サービス紹介の資料
社内で話すときの、
資料。
できること・HubSpot 連携・AI・安全への取り組み・プラン・導入の流れを、A4 横向きの 12 ページにまとめました。社内での説明や、導入を決めるときに使えます。下に、同じ中身を Web でも並べています。
- A4 横向き・12 ページ
- 2026 年 10 月版
- 画面はイメージ(名前などは架空)
資料の中身(12 ページ)
つなぎ帳
サービスのご紹介
お客様とのやり取りを、
そのまま会社の記録に。
LINE公式アカウントのチャット・配信・自動化・分析を、HubSpot とつないで使うための道具です。だれが・いつ・何を話したかが残るから、チームのだれでも続きから動けます。
01こんなこと、ありませんか
友だちが増えるほど、手で回すところが増えていく。
LINE公式アカウントでのやり取りが増えると、返信・記録・送り分け・フォローが、人の手と記憶に頼りがちです。
返信が担当者まかせ
だれが返したか分からず、見落としや二重の返信が起きる。
つなぎ帳なら 担当と対応の状態をトークごとに。まだ返していないトークは、数と色で。
ツールと CRM がばらばら
配信のツールと HubSpot が別々で、同じことを二度入れている。
つなぎ帳なら トークもできごとも、HubSpot のコンタクトに自動で残る。
全員に同じ配信
関係のない案内が届いて、ブロックが増えていく。
つなぎ帳なら タグ・セグメント・HubSpot のリストで、届けたい人にだけ。
追加のあとが続かない
展示会で友だちが増えても、そのあとのフォローが手で回らない。
つなぎ帳なら あいさつ・質問・数日後の案内まで、ワークフローで自動に。
成果が見えない
どの配信・QR コード・メニューが申し込みにつながったか分からない。
つなぎ帳なら QR コード・配信・ボタンごとに、クリックと申し込みまで数える。
担当が替わると途切れる
これまでのやり取りが、だれかのスマホや画面の中にしかない。
つなぎ帳なら 会話と社内メモが 1 か所に。チームのだれでも、続きから動ける。
02つなぎ帳とは
行きも、帰りも、つなぎ帳で。
お客様からのメッセージやボタンのタップは、つなぎ帳で受けて HubSpot に残ります。HubSpot のリストや担当者、ワークフローの指示は、つなぎ帳から LINE に届きます。
受ける
届いたメッセージは受信箱へ。担当と状態で分け合います。
動かす
友だち追加やタップをきっかけに、ワークフローが動きます。
残す
トークとできごとは、HubSpot のコンタクトに記録します。
届ける
HubSpot のリストやセグメントで、届けたい人にだけ送ります。
HubSpot が無くても使えます(友だちのデータは、つなぎ帳が自分で持ちます)。ほかの配信ツールとも、同じ LINE公式アカウントで併用できます(LINE からの通知を、つなぎ帳が中継します)。
03できること
受けて、届けて、自動にして、残す。
LINE公式アカウントで必要になる仕事を、ひとつの道具で。HubSpot とつなげば、そのすべてが会社の記録になります。
チャット
チームで受ける受信箱。担当・対応の状態・社内メモ・AI の下書き。
配信
送り先を選び、予約・繰り返し・A/B テスト。開封とクリックまで。
ワークフロー
12 のきっかけと 17 のアクションを、線でつなぐだけ。
友だちと顧客データ
タグ・10 種類の項目・流入経路・取り込みと、消すこと。
リッチメニューと集客
出し分けるメニュー・QR コード・Web サイトのボタン・申し込みの計測。
分析とレポート
ダッシュボード・レポート・今月の送信数と月末の見込み。
AI
ナレッジから答える自動応答と、返信の下書き。送るのは人の承認のあと。
API と MCP
管理画面でできることを、ほかのシステムや AI アプリから。
そのほか
- いくつもの公式アカウント
- 練習モードとチュートリアル
- テスト送信
- クーポン
- 定型文とテンプレート
- LINE 通知メッセージ
- SMS
- メンバーへのプッシュ
- 社内のチャットへの知らせ
- 2 段階認証
- 監査ログ
- IP アドレスの制限
04チャットと AI
問い合わせを、チームで受ける。
届いたメッセージを、ひとつの受信箱で。AI が下書きを作り、人が確かめて送ります。だれが何を返したかは、そのまま残ります。
チャット
- ひとつの受信箱 LINE公式アカウントに届いたメッセージを、チームで分け合う
- 担当は自動で HubSpot のコンタクトの担当者を、トークの担当に
- まだ返していないが分かる 数と色で、見落としを防ぐ
- 社内メモ・定型文・時間を決めて送る お客様に見えないメモ、「明日の 9:00」の予約
- スマホにも知らせる ホーム画面に置いて、届いたらプッシュで
AI(Anthropic の Claude)
- ナレッジから答える PDF・Word・CSV の FAQ・Web ページを読み込む
- 人につなぐ 答えられないとき、お客様が望んだときは担当者へ
- 送るものは最小限 AI に渡すのは会話とナレッジの抜き出しだけ。名前や HubSpot のデータは渡さない
- 決めるのは人 送る・予約する・有効にするは、いつも人の承認のあと
05配信・リッチメニューと集客
届けたい人に、届く形で。どこから来たかまで。
配信
- 送り先を細かく セグメント・HubSpot のリスト・属性で絞り、送らない人も選べる
- 1 回に 5 つまで 文章・スタンプ・写真・動画・リッチメッセージ・カード・Flex・クーポン
- 予約と繰り返し・テスト送信 曜日・時刻で繰り返し。送る前に自分のスマホで確かめる
- A/B テスト 中身だけ違う 2 つを半分ずつ送り、勝ちパターンか引き分けを出す
- 結果から次へ 開いた人・クリックした人から、次の送り先を作る
送り先
リッチメニューと集客
- 見る人でメニューが変わる HubSpot のリスト・セグメント・期間・曜日で出し分け
- QR コードは数の上限なし 置く場所ごとに、読み取りと友だち追加を数える
- Web サイトのボタン 右下・ポップアップ・帯・埋め込み
- 申し込みまで数える Web サイトの申し込み・購入を、5 日以内の最後のクリックに結びつける
06ワークフロー
線をつなぐだけで、自動に。
きっかけを決めて、送る・聞く・分ける・待つ・記録するを組み合わせます。どう動いたかは、1 歩ずつ記録に残ります。
12 のきっかけ
- 友だち追加
- メッセージ受信
- ボタンのデータ(ポストバック)
- QR コードを読んだ
- 動画を最後まで見た
- ブロックされた
- ID 連携した
- HubSpot のプロパティが変わった
- タグが付いた・外れた
- 計測リンクを開いた
- コンバージョン
- 手で・API から始める
17 のアクション
- メッセージを送る
- 質問
- 条件分岐
- 待つ
- タグ
- 項目を決める
- リッチメニューを付け直す
- LINE 通知メッセージ
- SMS
- HubSpot のプロパティ
- HubSpot のタスク
- HubSpot のワークフローに登録
- Webhook
- カスタムイベント
- AI のエージェント
- 知らせる
- 自動応答を止める
同じきっかけの重なりや、ループになりそうなつなぎ方は、作るときに知らせます。質問の答えは、タグ・項目・HubSpot のプロパティに残せます。
07友だちと顧客データ・分析
友だちを顧客データに。数字で、次の一手を。
- 友だちごとに 1 か所へ タグ・項目・流入経路・できごとの流れ
- 10 種類の項目 テキスト・数値・日付・選択・メール・電話・外部 ID など
- 取り込みは確かめてから CSV・Excel・URL から。変わるところを先に見る
- 完全に消すことも 求められたら、その人のデータを消せる(設定で許したときに、管理者だけ)
| 名前 | タグ | 流入経路 | HubSpot |
|---|---|---|---|
| 佐佐々木 美穂 | 勉強会に参加 | QR: 展示会 10 月 | 連携ずみ |
| 中中村 健 | 見積もり中 | Web サイトのボタン | 連携ずみ |
| 高高橋 誠 | ケア商品に関心 | QR: 店頭のポスター | まだ |
- ダッシュボード 見たい数字のウィジェットを足して、自由に並べる
- レポート 指標と軸を選び、期間を比べて、CSV で持ち出す
- 送信数の見込み 今月の送信数と月末の見込み。上限が近づいたら知らせる
分析は、クラウドでは Basic のプランからです。
08HubSpot 連携
いつもの CRM から、会話が動く。
コンタクトの画面でトークを読んで返し、HubSpot のワークフローから LINE のメッセージを送り、HubSpot のリストに配信する。LINE でのできごとは、プロパティに残ります。
- 担当
- 田中
- LINE のタグ
- サンプル希望
- ボタン「サンプルを申し込む」を押した10 月 20 日 10:12
- 配信「新しいカラー、入りました。」を開いた10 月 20 日 10:05
- QR コード「展示会 10 月」から友だち追加10 月 12 日 14:03
- トークのカード コンタクト・会社・チケット・取引の画面で、読んで返せる
- ワークフローから送る メッセージ・LINE 通知メッセージ・リッチメニュー・タグ・SMS など
- リストで届け分け HubSpot のリストを、配信とリッチメニューの対象に(HubSpot の画面では「セグメント」)
- 届いたらタスク メッセージが届くと、担当者に HubSpot のタスクを作れる
- つなぎ方 HubSpot のサービスキーを、つなぎ帳の設定に貼る(作れるのはスーパー管理者か「開発者ツール」の権限がある人)
使える機能は HubSpot の契約によります。HubSpot の案内では、ワークフローには Professional か Enterprise の契約が要り、CRM の画面のカードは Enterprise の契約で使えます。
09安全への取り組み
安心は、作りから。
お客様とのやり取りを預かる道具だから、分ける・確かめる・残すを、最初から組み込んでいます。
- 5 段階メンバーの権限閲覧・編集・送信・有効化・返信
- 1 年監査ログを残すログイン・配信・設定・データの変更など。CSV で取り出せる
- 2 種類API キー「すべての操作」と「読むだけ」。期限も決められる
会社ごとにデータを分ける
クラウドでは、データベースの行ごとに会社を分け、自動のテストで確かめています。
2 段階認証・IP アドレスの制限
認証アプリの確認コードでログイン。入れる場所も絞れます。
鍵は一部だけ表示・署名を確かめる
チャネルシークレットやトークンは先頭と末尾だけ。LINE からの通知は署名を確かめてから受け付けます。
10使い方とプラン
クラウドでも、自社の PC でも。
つなぎ帳 クラウド
申し込むだけで使えます。いまは招待コードで、無料のプランの先行の受け付け中です。有料のプランの申し込みは準備中です。
つなぎ帳 セルフホスト版(無料・配布は準備中)
Windows・Mac・Ubuntu の自社の PC で動かします。全部の機能を、プランの上限なしで。動かし続ける PC と、LINE からの通知を受ける公開の URL が要ります。
| プラン | 料金 | 上限など(候補。変わることがあります) |
|---|---|---|
| 無料 | 0 円 | LINE公式アカウント 1 個・メンバー 2 人・友だち 1,000 人・利用中のワークフロー 5 個まで |
| Basic | 準備中 | LINE公式アカウント 3 個・メンバー 10 人・友だち 10,000 人まで。ワークフローは上限なし。分析と、友だちの取り込みも |
| Pro | 準備中 | LINE公式アカウント 10 個・メンバー 30 人・友だち 50,000 人まで。AI・SMS・LINE 通知メッセージ・HubSpot のアプリ・API と MCP も |
送る数(通)の上限は、つなぎ帳のプランには付けません。LINE公式アカウントの料金(月 0 円からのプランと、送れるメッセージの数)は、LINEヤフー株式会社とのご契約によります。AI を使うときの料金は、お使いの会社が Anthropic に払います。有料のプランの値段は、決まりしだいお知らせします。
11導入の流れ
4 つのステップで、本番へ。
入れる・申し込む
セルフホスト版はインストーラーで。クラウドは申し込みの画面から(いまは招待コードで)。
つなぐ
LINE公式アカウントのチャネルの情報を入れ、Webhook をつなぎ帳に向けます。HubSpot も使うなら、ここでつなぎます。
練習モードで覚える
本番に届かない練習の場所で、送る・公開するまで試します。
本番で使う
配信やワークフローを有効にして、使い始めます。
用意するもの
- LINE公式アカウント Messaging API を使う設定
- HubSpot のアカウント つなぐ場合。サービスキーを作れる人
- AI のキー AI を使う場合。Anthropic の API キー
- セルフホスト版なら 動かし続ける PC と、公開の URL
くわしくは
- Web サイト https://tsunagicho.appserver.tokyo/
- 導入の流れ サイトの「導入の流れ」のページ(/start/)
- お問い合わせ先 準備中です。決まりしだいサイトでお知らせします
LINE は、LINEヤフー株式会社の登録商標または商標です。HubSpot は、HubSpot, Inc. の登録商標または商標です。つなぎ帳は独立したサービスで、LINEヤフー株式会社・HubSpot, Inc. が提供・後援・承認するものではありません。