先行の受け付け中です。招待コードをお持ちの方は、つなぎ帳 クラウドを無料のプランで始められます。はじめ方

つなぎ帳 料金とプラン

安全への取り組み

分ける。
確かめる。
残す。

お客様とのやり取りを預かる道具だから、データの分け方から、ログイン・記録・鍵・AI の使い方まで、作りをそのまま説明します。まだ決まっていないことは、準備中と書きます。

  • 会社ごとにデータを分ける
  • 2 段階認証
  • 監査ログ
  • 通知の署名を確かめる
  • AI に渡すものを絞る

  • 5 段階できることの段階閲覧・編集・送信・有効化・返信を、機能ごと・人ごとに
  • 1 年監査ログを残すだれが・いつ・どこから・何を。CSV で取り出せる
  • 2 種類API キー「すべての操作」と「読むだけ」。期限も決める
  • 10 回まちがえたらロックパスワードを 10 回まちがえると、15 分ロック

数は、いまの版のものです。

守りの全体

まわりを、
8 つの守りで。

データを分ける・人を確かめる・記録を残す・入口を絞る。つなぎ帳の守りを、1 枚にまとめました。くわしくは、このページのそれぞれの節で説明します。

  • 分ける

    つなぎ帳 クラウドでは、会社ごとにデータを分けます。運営者も、中は見ません。

  • 確かめる

    パスワードと 2 段階認証。LINE と HubSpot からの呼び出しは、署名を確かめます。

  • 残す

    だれが・いつ・何をしたかを、監査ログに 1 年残します。

  • 絞る

    人ごとの権限、IP アドレスの制限、API キーのできることと期限。

データの流れ

受けるとき、置くとき、
渡すときに確かめる。

お客様のメッセージが LINE から届き、つなぎ帳に置かれ、HubSpot や AI に渡るまで。それぞれの場所で、何を確かめているかを並べました。

  • 受けるとき

    LINE からの通知は、署名が合うものだけを受け付けます。HubSpot のアプリからの呼び出しも、署名を確かめます。

  • 置くとき

    クラウドでは、会社ごとに分けて置きます。入れた鍵は、一部か「入っているかどうか」だけを見せます。

  • 渡すとき

    HubSpot には、つないだときに記録を。AI には、受け取った文・その会話・ナレッジの抜き出しだけを渡します。

  • 送るとき

    送る・変える操作は、その権限がある人だけ。AI が考えた配信は、人が承認してから送ります。

会社ごとに分ける(クラウド)

ほかの会社のデータは、
見えない。書けない。

つなぎ帳 クラウド(いまは先行の受け付け中)では、何社ものデータを 1 つのデータベースに置き、行ごとに会社を分けます。データベースの決まりと、アプリの側の確かめの 2 段で守り、会社をまたげないことを自動のテストで確かめています。

会社 A と会社 B の画面・API・LINE からの通知は、それぞれの会社の入口からつなぎ帳に入る。つなぎ帳は処理ごとに会社の ID を付けてデータベースを読み書きし、データベースは行ごとの決まりで、いまの会社の行だけを見せる。運営者の画面には、会社のデータの表を読む権限がない図 会社 A 画面・API・通知 会社 A の入口から入る 会社 B 画面・API・通知 会社 B の入口から入る つなぎ帳 処理ごとに、会社の ID を付ける (アプリの側の守り) データベース 行ごとの決まり(RLS) 会社 A の行 会社 B の行 会社 A の行 会社 B の行 会社 A の処理から見えるのは、 会社 A の行だけ 運営者の画面 会社のデータの表を読む権限なし 会社 A 会社 B 会社の ID 読めない
  • 会社 A・会社 B画面・API・LINE からの通知は、それぞれの会社の入口から入ります。
  • ↓ 処理ごとに、会社の ID を付ける
  • つなぎ帳
  • ↓ いまの会社の行だけ(RLS)
  • データベースどの行にも会社の ID。ほかの会社の行は、見えない・書けない。
  • 運営者の画面会社のデータの表を読む権限がありません。
  • 行ごとの決まり(RLS)

    どの行にも会社の ID を持たせ、データベースが、いまの会社の行しか読ませず、書かせません。

  • アプリの側でも

    RLS だけに頼らず、アプリの側でも、処理ごとに会社の ID を付けます。

  • 強い権限でつながない

    アプリは、表の持ち主ではない役割でデータベースにつなぎます。決まりを飛ばせる役割なら、つなぎません。

  • 運営者も、中は見ない

    運営者の画面に、会社のトークや友だちを見る入口はありません。運営者の役割には、会社のデータの表を読む権限を渡しません。

  • 自動のテストで確かめる

    会社をまたいで見えない・書けないことを、自動のテストで確かめています。

  • エラーの文からも漏らさない

    重なりを確かめる決まりにも会社の ID を入れ、ほかの会社の値がエラーの文に出ないようにしています。

ログインと権限

人ごとに、
できることを決める。

管理画面には、メンバーごとのメールアドレスとパスワードで入ります。役割・権限のテンプレート・機能ごとの段階・見られるチャットの範囲を、人ごとに決められます。

  • 2 つの役割

    管理者と一般メンバー。設定を変えられるのは、管理者です。

  • 4 つのテンプレート

    マーケター・コンテンツ作成者・サポート担当・閲覧者。自分で作ることもでき、直すと同じテンプレートの人にまとめて効きます。

  • できることは 5 段階

    機能ごとに、閲覧・編集・送信・有効化・返信から選びます。

  • チャットの範囲

    見られる公式アカウントと、「自分が担当の会話だけ」を、人ごとに決められます。

メンバーの画面。管理者と、マーケター・サポート・閲覧の権限のメンバーが並んでいる
本物の画面(見本のデータ)。役割と権限のテンプレート・招待の状態・2 段階認証を使っているかが、メンバーの一覧で分かります。上の帯には、2 段階認証を使っている人の数が出ます。
  • 2 段階認証

    認証アプリの 6 けたの確認コードで。回復コードは 10 個で、1 つ 1 回だけ。同じ確認コードは 2 度使えません。

  • 続けて間違えたら止める

    パスワードを 10 回まちがえると、15 分ロック。ログインの入り口は、接続元ごとに 1 分 30 回までです。

  • そのまま持たない

    パスワードは元に戻せない形にして保存し、ログインの印も変えてから保存します。印は 30 日、使わなければ 14 日で切れます。

  • 権限はサーバーでも

    権限の無い操作は、ボタンを出さないだけでなく、サーバーも断ります。最後の管理者は、外すことも消すこともできません。

監査ログ

だれが・いつ・何をしたか、
1 年残す。

ログイン・メンバー・API キー・接続・配信・データ・設定・AI の承認などを、だれが・どこから・何をしたかとともに記録します。1 年残し、CSV で取り出せます。

  • 1 年残す

    月ごとに残し、1 年より前のものは自動で片づけます。

  • あとから直せない

    記録は書き足すだけです。画面にも API にも、記録を直す・消す入口はありません。

  • CSV で取り出す

    1 万行まで。書き出したことも、記録に残ります。

  • 見られるのは管理者

    監査ログを開けるのは、管理者だけです。

  • さがして絞る

    期間・カテゴリ・言葉で絞り込めます。

  • 断ったことも残す

    ログインの失敗・ロック・IP アドレスの制限で断ったことも残ります(断った記録は、同じ人と接続元で 10 分に 1 回)。

入口と API キー

入れる場所と鍵を、
決めておく。

管理画面にログインできる IP アドレスを決められます。ほかのシステムや AI アプリからつなぐ API キーは、できることと期限を決めて発行します。

  • IP アドレスで絞る

    IPv4 のアドレス・CIDR・範囲で、100 件まで。効くのは、管理画面へのメンバーのログインです(API キーと公開の入り口には効きません)。

  • 自分を締め出さない

    有効にするとき、いまの接続元が入っているか(自分を「制限しないメンバー」にしたか)を確かめます。

  • 2 種類のキー

    「すべての操作」と「読むだけ」。読むだけのキーで送る・変える操作をすると、断ります。

  • 期限と使われ方

    期限は 1 日〜1 年か無期限。最後に使った日時と接続元・使った回数が見え、発行と消したことは監査ログに残ります。

  • 鍵を URL に入れない

    管理画面の API は、鍵を URL に入れて送る形を受け付けません(記録や履歴に残らないように)。ほかの配信ツールと同じ形の API だけは、乗り換えやすいように URL の鍵も受け付けます。

  • 失敗が続けば止める

    同じ接続元が 10 分に 10 回、鍵の確かめに失敗すると、その接続元を 10 分間断ります。

鍵の扱い

入れた鍵は、
二度と全部は見せない。

LINE のチャネルシークレット・アクセストークン・HubSpot のアプリのシークレット・AI の API キー。見えない欄で入れて、保存したあとは、一部か「入っているかどうか」だけを見せます。

  • チャネルシークレット

    保存したあとは、先頭と末尾の 4 文字だけを見せます。

    a1b2…9f0e

  • アクセストークン

    「入っているかどうか」だけを見せます。

    入っています

  • AI の API キー

    末尾の 4 文字だけを見せます。

    …3Kq9

  • 1 回だけ見せる

    発行した API キー・招待のリンク・2 段階認証の回復コード・外からの受け口の鍵は、作ったときに 1 回だけ見せます。なくしたら、作り直します。

  • 知らせ先の URL も

    チャットツールや Webhook の知らせ先の URL も、鍵と同じように扱います。

  • 本人だけが読める

    つなぎ帳 セルフホスト版では、鍵の入ったファイルを、その PC の本人だけが読める権限で保存します。

LINE からの通知

届いた通知は、
署名を確かめてから。

LINE からの通知(Webhook)には、チャネルシークレットで作った署名が付いています。つなぎ帳は、届いた本文から署名を計算し直し、合うものだけを受け付けます。合わないものは処理しません。

# LINE からの通知(Webhook)を受けたとき
署名 = base64( HMAC-SHA256( チャネルシークレット, 届いた本文 ) )
# ヘッダーの x-line-signature と比べる

合う     → 受け付ける(200)。控えてから、裏で処理
合わない → 断る(400)。処理しない
  • 本文は、そのままで

    届いた本文を変えずに使って、署名を計算し直します。

  • 比べ方にも気をつける

    かかる時間の差から中身が分からない比べ方で、署名を照合します。

  • 同じ通知は 1 回だけ

    LINE が送り直した同じできごとは、二重に処理しません。

  • HubSpot からも署名で

    HubSpot のアプリからの呼び出しも署名を確かめ、5 分より古いものは断ります。

公開の入り口

外に開く入口は、
推測できない番号で。

QR コードの短い URL・数える URL・送る写真など、お客様のスマホや LINE のサーバーが開く入口は、ログインなしで開けます。そのかわり、推測できない番号か署名で守ります。

ログインなしで開く入口と、守り方
入口開くのは守り方
LINE からの通知LINE のサーバー署名を確かめる
送る写真・動画LINE のサーバー推測できない番号
QR コードの短い URLお客様のスマホ推測できない 10 文字
数える URLお客様のスマホ推測できない番号。LINE の ID は URL に出さない
開いたかを数える画像LINE のアプリ署名つきの番号
HubSpot のアプリHubSpot署名を確かめる(5 分より古いものは断る)
外からの受け口ほかのシステムヘッダーで送る鍵
サイトの計測Web サイトを見た人1 分 120 回まで
  • 番号は乱数から

    入口の番号は、暗号に使える乱数で作ります。

  • LINE の ID を出さない

    数える URL の「受け取った人の番号」は、LINE の ID から作った別の 12 文字です。ID そのものは、URL に出しません。

  • 置き場を見せない

    クラウドでは、写真やファイルの置き場を会社ごとに分け、置き場の URL は外に出さずに、サーバーが読んで渡します。

  • 外へ送るときも

    ワークフローの Webhook は、社内の IP アドレス(127.0.0.1・10.x など)には送りません。

  • メールは変えてから

    サイトの計測のコードで受け取ったメールアドレスは、SHA-256 にしてから持ちます。

  • 回数にも上限

    サイトの計測と、ほかの配信ツールと同じ形の API は、1 分 120 回までです。

AI

AI に渡すのは、
答えに要るものだけ。

AI は Anthropic の Claude。API キーは、お使いの会社で入れます。自動応答と返信の下書きで、AI に渡すものと渡さないものを、はっきり決めています。

AI に渡すもの

  • 受け取った文 お客様から届いたメッセージ
  • その会話 同じトークのやり取り(自動応答では、7 日以内の前の会話の終わりも)
  • ナレッジの抜き出し 答えに近い部分だけ
  • お店の情報 設定に入れた、会社の情報と話し方

AI に渡さないもの

  • お客様の名前 プロフィールの名前は渡しません。下書きでは、会話を「お客様」「こちら」とだけ書いて渡します
  • タグ 友だちに付けた印
  • HubSpot のデータ コンタクトのプロパティなど

つなぎ帳の画面にあるもの

  • お客様の名前(佐々木 美穂)とプロフィール
  • タグ(勉強会に参加・関東)
  • HubSpot のデータ(ライフサイクル・担当)
  • 会話(「サンプルは、いつ届きますか?」)
  • ナレッジの資料(全部)

AI に届くもの(返信の下書きのとき)

  • 受け取った文「サンプルは、いつ届きますか?」
  • その会話(名前は「お客様」「こちら」に置きかえる)
  • ナレッジの抜き出し(「発送について」の近い部分だけ)
  • 設定に入れた、会社の情報と話し方
  • 送るのは、人の承認のあと

    マーケティングエージェントが配信の予約・送信やワークフローの有効化をするのは、いつも人の承認のあと。承認できるのは、その操作の権限がある人だけです。

  • 下書きは送らない

    返信の下書きは、人が読んで、直して、送ります。

  • 大元のスイッチ

    切れば、AI の機能はどれも動きません。1 日に使う回数の上限も決められます。

  • 抜き出して渡すだけ

    ナレッジは、答えるときに近い部分を抜き出して渡すだけです。AI に学習させる仕組みではありません。

  • キーは自社のもの

    API キーはお使いの会社で用意し、設定で入れます。保存したあとは、末尾の 4 文字だけを見せます。

  • 人につなぐ

    自動応答が答えられないときや、お客様が望んだときは、担当者につなぎます。

練習モード

練習は、
本番に届かない場所で。

チュートリアルは、見本のお客様と見本の公式アカウントが入った練習の場所で動きます。送る・公開するまで操作しても、本番のお客様・本物の LINE・HubSpot・AI・SMS には届きません。

  • つなぎ先は、すべてまね

    LINE・HubSpot・AI・SMS は、練習用のまねにつながります。

  • 外へつながない

    練習用のサーバーは、その PC(127.0.0.1)の外へのつなぎを断ります。

  • データは別の場所

    練習のデータは、本番のデータとは別の場所に置きます。

  • 設定は変えさせない

    自動起動・更新・トンネル・Web プッシュ・API キーなど、その PC の設定を変える操作は、練習モードでは断ります。

  • 入るときは本番と同じ

    本番と同じログインを通ってから入り、メンバーの権限も、練習の中でそのまま効きます。

  • 練習の場所は人ごと

    ほかの人の練習とは混ざりません。進み具合も、人ごとに残ります。

つなぎ帳 セルフホスト版

データは、
その PC の中に。

セルフホスト版(配布は準備中)は、お使いの PC やサーバーで動きます。データはその PC の中に置き、API サーバーは、ふだんはその PC の中(127.0.0.1)だけで待ち受けます。外から使うときは、Cloudflare Tunnel を通り、API キーが要ります。

  1. 外から呼ぶ

    ほかのシステムや AI アプリが、https の URL を呼びます。

  2. トンネルを通る

    Cloudflare Tunnel が、その PC へ中継します。PC の口を、外に直接は開けません。

  3. 鍵を確かめる

    API キーが無ければ、データにも操作にも届きません。

  4. PC の中で動く

    API サーバーは 127.0.0.1 で待ち受け、データはその PC の中にあります。

  • 使わないなら、開けない

    その PC の中だけで使うなら、トンネルは要りません。

  • 接続元を見分ける

    トンネルを通ってきた接続元も見分けて、鍵の確かめの失敗を数えます。

  • 更新に失敗したら戻す

    新しい版への入れ替えの途中で失敗したら、元の版に戻してから起動し直します。

  • 鍵は本人だけが読める

    鍵の入ったファイルは、その PC の本人だけが読める権限で保存します。

  • 見えるのは、API の形だけ

    API の説明と、動いているかの確かめは鍵なしで開けますが、分かるのは API の形だけです。

  • さらに絞るなら

    Cloudflare の側で、アクセスの決まり(WAF や Cloudflare Access)を足せます。

情報システムの担当の方へ

導入の前に、
確かめること。

社内で導入を決める前に、確かめておきたいことを並べました。押すと印が付きます(印は保存しません)。準備中のものは、決まりしだいこのページでお知らせします。

社内で説明するときは、サービス紹介の資料も使えます。

このサイト

クッキーも、
アクセス解析も使いません。

このサイトは、クッキー・アクセス解析・広告の仕組みを使っていません。入力のフォームも、ページの中で動くスクリプトもありません。配信している Cloudflare が扱うアクセスの記録は、「このサイトのプライバシー」に書いています。

準備中のこと

決まりしだい、
ここでお知らせします。

つなぎ帳 クラウドは、いま招待コードでの先行の受け付け中です。次のことは、決まりしだいお知らせします。ご利用の規約とプライバシーポリシーも、準備中です。

  • データを置く場所

    クラウドのデータを保存する国・地域。

    準備中

  • バックアップ

    控えの取り方と、残しておく期間。

    準備中

  • 解約したあと

    解約したあとの、データの扱い。

    準備中

よくある質問

安全について

データは、どこに保存しますか?

つなぎ帳 クラウドでは、運営側のデータベースに、会社ごとに分けて保存します。保存する国・地域は準備中で、決まりしだいこのページでお知らせします(準備中のこと)。

つなぎ帳 セルフホスト版では、動かしている PC の中に保存し、運営側のサーバーには置きません。

運営の人は、私たちのトークを見られますか?

運営者の画面に、会社のトーク・友だちを見る入口はありません。運営者の役割には、会社のデータの表を読む権限を渡していません。運営者に見えるのは、会社ごとの使っている量(件数と大きさの合計)だけです(会社ごとに分ける)。

AI は、私たちのデータを学習に使いますか?

つなぎ帳のナレッジは、答えるときに近い部分を抜き出して渡すだけで、AI に学習させる仕組みではありません。AI に渡すのは、受け取った文・その会話・ナレッジの抜き出しだけです。

AI は、お使いの会社が入れた Anthropic の API キーで動きます。Anthropic の側でのデータの扱いは、キーを用意した会社と Anthropic とのご契約によります。

退職した人のアカウントは、どうしますか?

管理者が、そのメンバーを利用停止にします。利用停止にすると、その場でログインが切れます。消すこともでき、担当だったトークには「名前(削除済み)」と出ます。自分自身と、最後の管理者は、止めることも消すこともできません。

パスワードを忘れたら?

管理者が、パスワードの再設定のリンクを作ります。リンクは 24 時間使えます。

API キーをなくしたら?

API キーは、発行したときに 1 回だけ見せます。なくしたら、前のキーを消して、新しく発行してください。発行と削除は、監査ログに残ります。

監査ログは、だれが見られますか? 消せますか?

見られるのは管理者だけです。記録は書き足すだけで、画面にも API にも、直す・消す入口はありません。1 年より前のものは、自動で片づけます(監査ログ)。

準備ができしだい、
お知らせします。

つなぎ帳 クラウドは、招待コードでの先行の受け付け中です。有料のプランと、セルフホスト版の配布は、始まりしだいこのサイトでお知らせします。