機能
必要なものは、
ぜんぶ入り。
LINE公式アカウントで受ける・届ける・自動にする・数える。HubSpot とつなげば、そのすべてが会社の記録になります。つなぎ帳でできることを、カテゴリごとに全部並べました。
つなぎ帳 クラウドでは、プランによって使える機能と数が変わります(料金とプラン)。つなぎ帳 セルフホスト版は、全部の機能を使えます。
機能ごとのページ
機能を、くわしく。
8 つの機能は、それぞれのページで、画面のイメージ・使う場面・よくある質問まで説明しています。このページの下には、全部の機能をカテゴリごとに並べました。
チャット
チームで受ける受信箱。担当・対応の状態・社内メモ・AI の下書き。
くわしく配信
送り先を選び、予約・繰り返し・A/B テスト。開封とクリックまで。
くわしくワークフロー
12 のきっかけと 17 のアクションを、線でつなぐだけ。
くわしく友だちと顧客データ
タグ・10 種類の項目・流入経路・取り込みと、消すこと。
くわしくリッチメニューと集客
出し分けるメニュー・QR コード・Web サイトのボタン・申し込みの計測。
くわしく分析とレポート
ダッシュボード・レポート・送信数の見込み。
くわしくAI
ナレッジから答える自動応答と、返信の下書き。送るのは人の承認のあと。
くわしくAPI と MCP
500 を超える操作を、ほかのシステムや AI アプリから。
くわしく
公式アカウントとつなぐ
チャネルの情報だけで、
すぐにつながる。
LINE公式アカウントの Messaging API のチャネル ID とチャネルシークレットを入れるだけ。いくつもの公式アカウントを、ひとつの画面で切り替えて使えます。
公式アカウント(30 個まで)
つなぐ(営業部)
つなぐ
- チャネルの情報を入れるだけ
チャネル ID とチャネルシークレットを入れて「つないで確かめる」。 - Webhook をつなぎ帳に向ける
ボタンひとつで向けて、テストで届くかを確かめます。前の URL にも戻せます。 - ほかのツールの鍵に触らない
送るときは、15 分だけ使える鍵(ステートレスのチャネルアクセストークン)をそのつど作ります。 - 鍵は一部だけ表示
チャネルシークレットは、保存したあとは全部を見せません。
いくつもの公式アカウント
- 30 個までつなぐ
店舗・ブランド・部署ごとの公式アカウントを、ひとつの管理画面で(クラウドでは、プランによって 1〜10 個)。 - 見出しの上で切り替える
トーク・友だち・配信・ワークフロー・設定は、公式アカウントごとに分けて持ちます。 - 全部で同じものも
メンバー・ダッシュボード・レポート・配信テンプレートは、全部の公式アカウントで共通です。 - 外しても 7 日は戻せる
2 つめからの公式アカウントは、外したあと 7 日間は元に戻せます。
ほかの配信ツールと同じチャネルで
- 中継して、一緒に使う
LINE からの通知(Webhook)を受けたつなぎ帳が、同じ中身・同じ署名のまま、いまの配信ツールにも届けます。 - 届かなければ、やり直す
転送に失敗したものは、48 時間までやり直します。 - 応答を取り合わない
一緒に使うときは、つなぎ帳は LINE の応答トークンを使いません。 - 動かすワークフローを選べる
一緒に使っている間は、選んだワークフローだけを動かせます。
受け取りの安全
- 署名を確かめる
LINE からの通知は、署名が正しいものだけを受け付けます。 - 2 回届いても、1 回だけ
同じできごとが 2 回届いたときは、2 回目を捨てます。 - 二重に送らない
送れたか分からないときは、同じ「やり直しの鍵」でだけ送り直します。 - 受け取ったものを保存
写真・動画・音声・ファイル・スタンプ・位置を保存して、あとから見られます。
友だち追加 9/30
タグ
HubSpot
- ライフサイクル
- 商談
- 担当
- 田中
- 取引
- 1 件
受信箱
- 3 つの面
一覧・トーク・右の詳細。スマホでは 一覧 → トーク → 詳細 の順に移ります。 - 絞り込む
まだ返していない・未読・対応中・対応済み・ブロック・ピン止め・担当・タグ・1:1 だけ・グループだけ・HubSpot のプロパティ。 - さがす
名前・メール・電話・会社・最後のメッセージで。トークの中もさがせます。 - ピン止めとスパム
大事なトークは上に。スパムは一覧から外して、知らせません。 - 今月の上限の帯
送れる数の上限に達したら、一覧の上でお知らせします。
チームで分け合う
- 担当と状態
担当(未割当・自分・メンバー)と、対応中・対応済み。まとめて変えられます。 - 担当は HubSpot から自動で
担当が決まっていないトークは、HubSpot のコンタクトの担当者を担当にします。 - 社内メモ
お客様に見えないメモを、トークの中に。HubSpot のメモにも残せます。 - だれが見ているか
同じトークを開いている人・入力中の人が分かり、二重の返信を防ぎます。 - 対応済みに届いたら
対応済みのトークに新しいメッセージが来たら、対応中に戻します(選べます)。
送る
- 送れるもの
文章(LINE 絵文字)・スタンプ・写真・動画・音声・位置・カードなどのメッセージアイテム。ファイルはダウンロードのリンクで。 - 1 回に 5 つまで
吹き出しは 1 回に 5 つまで。変数で、その人の名前などを差し込めます。 - 送る前に確かめる
宛先・送り主・その人での見え方・今月の残りを出してから送ります。 - 送り主を選ぶ
自分の名前とアイコンか、公式アカウントの名前で。 - 定型文
よく使う文を、この人の値を差し込んで送る欄に入れます(送るのは人)。
時間と場所を選ばない
- 予約送信
「明日 9:00」「前回と同じ時刻」「日時を決める」。1 人 3 件まで。 - 自動応答を止める
人が話している間は、この人への自動応答を止めます(はじめは 10 分)。 - スマホでも
管理画面をホーム画面に置いて、届いたらプッシュで知らせます。 - AI の下書き
会話とナレッジから、返信の下書きを作ります。送るのは人です。 - グループのトーク
公式アカウントが入ったグループも。メンバーを見て、HubSpot の会社に紐付けられます。
配信
送り先も、中身も、
時間も、選べる。
すべての友だち・セグメント・HubSpot のリスト・LINE の属性から送り先を選び、5 つまでの吹き出しを、今すぐ・予約・繰り返しで。結果は、開いた・クリックまで数えます。
A/B テスト(中身だけ違う 2 つを、半分ずつ送って比べる)
受け取った人
だれに
- 送り先を組み合わせる
すべての友だち・セグメント(いくつも)・HubSpot のリスト・選んだ友だち。 - 送らない人を決める
送らないセグメントも、いくつでも。送る・送らないが重なったら、送りません。 - LINE の属性で絞る
性別・年齢・OS・地域・友だちの期間・オーディエンス(ナローキャスト)。 - その場で人数
送る人数・外れる人とその理由・今月の残りを、その場で数えます。
何を
- 吹き出し 5 つまで
文章・スタンプ・写真・動画・リッチメッセージ・リッチビデオ・カード・Flex・JSON・クーポン。 - 変数で差し込む
{{display_name}} のような変数で、その人の名前・フィールド・HubSpot の値を。 - 送り主
公式アカウントか、メンバーの名前とアイコンで。 - テンプレートから
よく送る中身を保存して、全部の公式アカウントで使えます。 - 通知を鳴らさない
受け取った人のスマホの通知を鳴らさずに送ることもできます。
いつ
- 今すぐ・予約
日時を決めて送ります。予約は、送る前ならやめられます。 - 繰り返し
曜日・時刻・始めと終わりの日を決めて、くり返し送ります。 - テスト送信
登録したテスト送信先(5 人まで)に送って、見え方を確かめます。数字には入りません。 - 止める・再開する
送っている途中でも止めて、あとで続きから送れます。 - 同じ人に二度届かない
送る人ごとに「やり直しの鍵」を決めてから送るので、途中で止まっても二重に届きません。
結果
- 数える
送った・届いた・開いた(推定)・クリック・返信(7 日)・エラー。 - A/B テスト
中身だけ違う 2 つを半分ずつ送り、到達率・開封率・クリック率で勝ち(か引き分け)を出します。 - 数える URL と UTM
URL を人ごとの数える URL に変えて、UTM を付けます(変えないことも選べます)。 - 受け取った人の一覧
状態で絞って CSV で保存。そこからセグメントを作れます。 - LINE の集計も
LINE が数えた、開いた人・URL を開いた人の数も並べます。
自動化
きっかけと動きを、
線でつなぐだけ。
友だち追加・キーワード・QR コード・タグ・クリック・コンバージョンをきっかけに、送る・聞く・分ける・待つ・記録するを組み合わせます。ステップ配信も、営業時間外の返事も、ここで作ります。
きっかけ(お客様の動き)
- 友だち追加
経路(QR コード・サイトの CTA・LINE の標準の経路・HubSpot のフォームなど)や QR コードで絞れます。ブロックの解除もふくめられます。 - メッセージ受信
キーワード(一致・含む・始まる・終わる)・優先度・期間・時間帯・曜日。 - ボタンのデータ(ポストバック)
リッチメニューやカードのボタンから。 - QR コードを読んだ
選んだ QR コードが読まれたときに。 - 動画を最後まで見た
決めた動画を見終えたときに。 - ブロックされた
ブロックのあとの記録や知らせに。
きっかけ(データとシステム)
- ID 連携した
QR コード・サイトの CTA・API・HubSpot のワークフロー・質問・フォームなど、経路で絞れます。 - タグが付いた・外れた
選んだタグが付いた・外れたときに。 - 計測リンクを開いた
配信やメッセージの中のリンクが開かれたときに。 - コンバージョン
Web サイトでの申し込み・購入などが数えられたときに。 - 手で・API から始める
選んだ友だちに、管理画面や API から始めます。
アクション(17 種類)
- 送る
メッセージ(吹き出し 5 つまでか自動送信メッセージ)・LINE 通知メッセージ・SMS。 - 聞く
質問。答えはタグ・フィールド・HubSpot のプロパティに残せます。 - 分ける・待つ
条件分岐(タグ・セグメント・プロパティ・ランダム)と遅延(7 日まで・次の決めた時刻まで。たとえば次の 9:00 まで)。 - 記録する
タグを付ける・外す・フィールドを設定・リッチメニューを付け直す。 - HubSpot
プロパティ(設定・追加・削除・増減・空に)・タスク・HubSpot のワークフローに登録。 - つなぐ・任せる
Webhook・カスタムイベント・知らせる・自動応答を止める・AI の自動応答。
質問
- 答え方を選ぶ
ボタン・リスト・2 択・カルーセル・クイックリプライ・日付・自由入力。 - 入力を確かめる
メールアドレス・電話番号・カタカナ・数・正規表現で。 - 選び直しもできる
いくつも選ぶ・1 つ前に戻るボタンを付けられます。 - 答えを残す
タグ・フィールド・HubSpot のプロパティに。そのプロパティで ID 連携もできます。 - 答えを待つ時間
待つ時間を決めて(はじめは 24 時間)、答えが無ければ別の道へ進めます。
うっかりを防ぐ
- ループを止める
前のノードへ戻る線は、保存のときに止めます。 - 同じきっかけの注意
ほかのワークフローと、きっかけが重なっていると知らせます。 - 続けて動かさない
同じ人に同じワークフローを続けて動かさない時間を、1〜1440 分で決められます。 - 直してから有効に
直す所があるうちは有効にできません。有効にする前に、何に反応して何が起きるかを確かめます。 - 実行の履歴
1 歩ずつの入出力とエラー。待っている人も見られて、やめさせられます。
ひな形・自動送信メッセージ
- ひな形から作る
友だち追加のあいさつ・キーワードで返す・営業時間外の返事・アンケート・抽選・ステップ配信。 - ステップ配信
友だち追加の翌日・3 日後…と、待つと送るをつなぎます。 - 自動送信メッセージ
ワークフロー・QR コード・HubSpot・API から送る中身に、名前を付けて保存。テスト送信・1 人に送る・受け取った人。 - キャンバス
ドラッグ・拡大縮小・自動で並べる・元に戻す。キーボードだけでも操作できます。スマホでは縦の一覧で見られます。 - 応答は数に入らない
きっかけから 1 分以内の最初の返事は、LINE の応答メッセージで送ります。
メッセージの部品
目にとまる形を、
何度でも使える部品に。
リッチメッセージ・リッチビデオ・カード・Flex・クーポン。よく使う中身は部品として保存し、チャット・配信・ワークフローのどこからでも使えます。
リッチメッセージの型(7 つ)
リッチメッセージ
- 7 つの型
1 つ・2 分割・4 分割・上下・6 分割・6 分割(横)・縦リスト。 - 領域ごとの動き
リンクを開く・文章を送る・何もしない。 - 画像はブラウザで切り抜く
幅ごとの別の版(240〜1040)も、その場で作ります。 - 開いたを数える
受け取った人ごとの画像の URL で送り、開いたかを推定します。
リッチビデオとカード
- リッチビデオ
mp4 か外部の URL・サムネイル・ボタン。 - カードタイプ
商品・画像・ボタン・JSON。10 枚まで横に並べます。 - Flex・JSON
LINE のメッセージの形を、そのまま書いて送れます。 - 押された数
部品ごとに、使っている所と押された数が分かります。
クーポンとコンテンツフィード
- LINE のクーポン
LINE のクーポンを作る・終える・送る。配信・チャット・ワークフローから。 - 作る前に確かめる
クーポンは作ったあとに変えられないので、作る前に確かめます。 - コンテンツフィード
HubSpot の製品から、新着や選んだものを並べます。絞り込み・価格の出し方も決められます。 - 商品カードで送る
フィードの中身を、カードにして送ります。
定型文・テンプレート・ファイル
- 定型文
チャットの送る欄で使う文か、自動送信メッセージ。 - 配信テンプレート
よく送る配信の中身を保存。全部の公式アカウントで使えます。 - ファイル
写真(10MB まで)・動画(30MB まで)を、ドラッグ&ドロップで何個でも。 - フォルダーで整理
どの一覧も同じ形のフォルダー。どこで使っているかも分かります。
友だちと顧客データ
友だちを、
顧客データに育てる。
タグ・フィールド・流入経路・できごとの流れを、友だちごとに。HubSpot が無くても、つなぎ帳が友だちのデータを持ちます。
まとまり 1(すべてに当てはまる)
または まとまり 2
- タグ「勉強会に参加」が付いたワークフロー・10 月 14 日
- フィールド「会員ランク」がゴールドに取り込み・10 月 13 日
- QR コード「展示会 10 月」から友だち追加10 月 12 日 14:03
友だちの一覧
- 列を選べる
名前・状態・タグ・ID 連携・作成日・フィールドの列。さがす・並べ替える・状態で絞る。 - まとめて
選んだ人に、タグを付ける・外す・ワークフローを始める・CSV で保存・セグメントを作る。 - 数の 1 行
友だち・ブロック・HubSpot に紐付けた人。押すとその人たちに絞ります。 - いまの友だちを読み込む
認証済み・プレミアムのアカウントなら、いまの友だちを取り込めます。
友だちの詳細
- この顧客について
姓・名・メール・電話を手で直せます。だれが・何で直したかが残ります。 - タグ
公式アカウントごと。フォルダー・使っている所・人数が分かります。 - 10 種類のフィールド
テキスト・数値・日付・日時・メール・電話・選択・選択(順番あり)・外部 ID・LINE User ID。 - できごとの流れ
友だち追加・タグ・フィールド・ID 連携・QR コード・リンク・配信・ワークフローを、時の順に。 - 流入経路
はじめてと最新を持ちます(QR コード・サイトの CTA・LINE の標準の経路・メッセージから・取り込み・HubSpot のフォーム)。
セグメント
- 条件を組み合わせる
まとまりの中は「かつ」、まとまりどうしは「または」。 - 条件にできるもの
友だち追加日・流入経路・タグ・フィールド・HubSpot のリスト・HubSpot のプロパティ・計測リンク・配信の受け取り・最後のメッセージの日・まだ返していない・ほかのセグメント。 - 人を選ぶセグメント
条件ではなく、人を選んで作ることもできます。 - 使っている所
配信・リッチメニュー・ワークフローのどこで使っているかが分かります。
取り込みと、消す
- 取り込む
CSV・TSV・JSON・Excel のファイルか、URL(毎時・毎日に読み直す)から。 - 確かめてから
元を選ぶ → 列の対応づけ → 変わるところを確かめる → 取り込む。新しい友だちは作りません。 - 取り込みの動き
フィールドごとに「上書き」「いまの値を残して記録」「手で直すだけ」を選べます。 - 消す
友だちを消す・個人データを完全に消す(設定で許したときだけ・管理者だけ)・ID 連携を外す(理由と記録つき)。
リッチメニューと集客
見る人で変わる。
来た道まで分かる。
人ごとに出し分けるリッチメニュー、置く場所ごとの QR コード、Web サイトの友だち追加ボタンと計測コード。友だちになる前から、申し込みまでを追えます。
だれに出すか(優先順位 1)
ボタン(6 つ)
リッチメニュー
- 人ごとに出し分け
優先順位・出すセグメント(HubSpot のリストも)・除くセグメント・期間・曜日。 - 既定のメニュー
どれにも当たらない人(友だちになる前の人も)に出すメニューを決められます。 - 型と画像
大 8・小 5 の型か、自由な領域(20 まで)。画像は 1MB 以下の JPEG にします。 - ボタン
リンク(タップを数える)・文章・メニューの切り替え(タブ)・データを送る。どのボタンでもワークフローを始められます。 - 付け直しは自動
友だち追加・タグやフィールドが変わったとき・1 時間ごと(HubSpot のリストを使うなら 15 分ごと)。 - タップの数
ボタンごとのタップ・付いている人・クリック率。LINE の集計も並べます。
QR コード
- 置く場所ごとに
店頭・チラシ・展示会・名刺。カテゴリ・フォルダー・流入元・キャンペーンで分けます。 - 読んだあと
応答(文章・自動送信メッセージ)・ワークフロー・リダイレクト・プロパティの更新。 - 数える
読み取り・友だちになった人・最後に読まれた時。記録は CSV で。 - スマホでもパソコンでも
スマホは LINE で友だち追加へ。パソコンでは QR コードの画面を出します。 - 短い URL と画像
短い URL・PNG・SVG・印刷。
Web サイトから
- 友だち追加ボタン(サイトの CTA)
右下のボタン・ポップアップ・帯・埋め込み。 - 出し方を決める
出すサイト・URL・タイミング・端末・回数・閉じたあと。比べるために出さない人も作れます。 - 文言と特典
文言は 4 つの言語で。特典も添えられます。 - 計測コード
サイトに貼るコードで、ページを見た・コンバージョンを数えます。 - 最後のクリックに結ぶ
申し込み・購入を、5 日以内に開いた LINE のリンクに結びつけて数えます。
LINE ログインで確かに
- だれが読んだかが分かる
LINE ログイン(LIFF)をつなぐと、QR コードを読んだ人を確かめてから友だち追加へ進めます。 - LIFF アプリはつなぎ帳が作る
LINE ログインのチャネル ID とシークレットを入れるだけ。 - つながなくても
同じころに読まれた QR コードが 1 つだけなら、読んでから 10 分以内の友だち追加を推定で結びます。 - HubSpot のコンタクトと結ぶ
QR コードの URL にコンタクトの ID を付けてメールで配れば、読んだ人をそのコンタクトに結びます。
送信の数(日ごと)と、月末までの見込み
流入経路ごとの友だち追加
ダッシュボード
- 10 枚まで
何枚も作って切り替え。いつも開くダッシュボードも決められます。 - ウィジェットを並べる
LINE の統計・配信の成果・友だちの移り変わり・レポートなどを、30 まで。大きさと並びも自由に。 - 期間と比べる
前の期間・前の年の同じ期間と比べます。 - 全部の公式アカウントで
この公式アカウントだけ、または全部をまとめて見られます。 - 数字から明細へ
数字を押すと、どの人かの一覧(CSV でも)。
レポート
- データセット
友だち・配信・リッチメニュー・コンバージョン・獲得のコホート・獲得のファネル。 - 指標と分析の軸
日・週・月・四半期・年・経路・QR コード・メッセージの種類・配信・リンク・ボタンなど。 - グラフの形
棒・積み上げ・横棒・折れ線・面・複合・ドーナツ・円・ファネル・数字・表。 - 表でも見られる
どのグラフも表で見られます(色だけで伝えません)。CSV でも持ち出せます。
利用状況
- 今月の送信数
LINE が数えた数と、つなぎ帳から送った数。日ごとにも。 - 月末の見込み
いまのペースで、月末に何通になるか。料金プランごとの無料の数と、追加の料金の目安も出します。 - 上限が近づいたら
決めた割合を超えたら知らせます。 - 料金は LINEヤフーとのご契約で
LINE公式アカウントの料金とプランは、LINEヤフー株式会社とのご契約によります。
LINE の統計
- LINE が数えた数
友だち数・ターゲットリーチ・ブロック・配信の種類ごとの数を、日ごとに。 - 属性
LINE が推し量った、性別・年代・地域などの割合。 - 毎日、きのうの分を
LINE の決まりに合わせて、1 日 2 回だけ読みにいきます。 - リッチメニューの統計
LINE が数えた表示とボタンごとのタップも(次の日から)。
HubSpot 連携
いつもの CRM と、
ひとつにつながる。
コンタクトのプロパティ・リスト・担当者・タスク・メモ・ワークフロー。HubSpot とつなげば、LINE でのやり取りが CRM の中で動きます。
つなぎ帳から HubSpot へ
- コンタクトのプロパティ
公式アカウントでの ID・表示名・友だちか・最後に届いた日時・まだ返していないか・流入経路・タグ・最後の配信・開いた日・クリックした日など。 - LINE でのできごと
クリック・開いた・リッチメニュー・コンバージョン・友だち追加・ブロック・ID 連携を、カスタムイベントとして(使える機能は HubSpot の契約によります)。 - タスクとメモ
メッセージが届いたら担当者にタスク(選べます)。やり取りは日ごとにメモへ。 - チケット・取引・会社
チャットの右の詳細から作る・直す。グループのトークは会社に紐付けます。
HubSpot から つなぎ帳へ
- リスト
配信の送り先・リッチメニューの出し分け・セグメントの条件に(15 分ごとに読み直す)。 - プロパティの値
セグメント・ワークフローの条件分岐・メッセージの変数に。 - 担当者
コンタクトの担当者を、そのままトークの担当に。 - タグとトークの状態
HubSpot で直すと、つなぎ帳のタグ・状態も変わります(HubSpot のアプリを入れたとき)。
CRM の画面で
- トークのカード
コンタクト・会社・取引・チケットの画面に、つなぎ帳のトークを出します。 - 読んで、返す
最新のやり取りを読み、その場で返信できます。 - 管理画面で開く
カードから、つなぎ帳のトークへ移れます。
HubSpot のワークフローから
- 8 つのアクション
「LINE メッセージを送信」「LINE 通知メッセージを送信」「LINE リッチメニューを更新」「ID 連携(フォーム送信)」「SMS を送信」「データを転送」「プッシュ通知を送信」「LINE タグを付ける・外す」。 - 欄に書くだけでも
コンタクトの「公式LINE 送信」の欄に文章を書くと、公式アカウントから送ります。
AI
任せるところは AI に。
決めるのは、いつも人。
ナレッジから答える自動応答、返信の下書き、配信の計画を立てるエージェント。AI は Anthropic の Claude で、API キーはお使いの会社で用意します。
承認を待っているもの(マーケティングエージェント)
ナレッジ
ナレッジ
- 読ませる資料
PDF・テキスト・Markdown・CSV の FAQ・Word・Excel・文章の貼り付け・Web ページ(1 枚)。 - 日本語でも、辞書なしで
600 字ほどに区切って、答えに使うところをさがします。 - 状態が分かる
処理中・使える・失敗(とその理由)。 - ためしてから
ためしにさがす・LINE に送らずに試す、ができます。
AI の自動応答
- ワークフローの中で
カスタマーエージェントとして、ナレッジから答えます。 - 話し方と決まり
方針・返さない条件・使うナレッジ・名前・アイコン・あいさつ。 - 人につなぐ
終わる・人と話すボタン。答えられないときの文も決められます。 - 自動で終わる
30 分〜24 時間で終わります。往復の数の上限も決められます。 - 残す・つなぐ
質問と答えを HubSpot に保存。外部の AI エージェント(A2A)も呼べます。
マーケティングエージェント
- どの画面からでも
右下の丸いボタンか Ctrl/⌘ J で開きます。 - 目標と計画
目標を決めると、セグメント・配信の下書き・計画を作り、結果を分析します。 - あなたへのお知らせ
前日のプレビュー・翌日の結果・週ごとの目標の進み具合など。 - 送るのは、承認のあと
配信の予約・送信とワークフローの有効化は、いつも人の承認が要ります。
チャットの AI
- 返信の下書き
会話とナレッジから下書きを作ります。送りません。 - あたたかいメッセージ
お客様からの好意的なメッセージを見つけて、まとめて見られます。 - 止めている間は返さない
チャットで自動応答を止めている間は、AI も返しません。
AI に渡すもの
- 最小限だけ
受け取った文・その会話・ナレッジの抜き出しだけを渡します。 - 渡さないもの
名前・タグ・HubSpot のデータは渡しません。 - キーはお使いの会社のもの
AI は Anthropic の Claude。API キーは、お使いの会社で入れます。
AI の設定
- 大元のスイッチ
切ると、AI の機能はどれも動きません。キーを入れなければ AI の機能は出ません。 - お店の情報と話し方
AI が読むお店の情報・話し方・モデルを選べます。 - 使う量
1 日の上限と、今月使った量が分かります。
通知と SMS
友だちでない人にも、
届ける手だてを。
電話番号あての LINE 通知メッセージ、SMS、メンバーへの Web プッシュ。届けたい相手と目的に合わせて選べます。
ご予約の確認(テンプレート型)
届いたか(24 時間たしかめる)
LINE 通知メッセージ
- 電話番号あてに
友だちでなくても、LINE に届きます。 - 2 つの型
テンプレート型とフレキシブル型。 - LINE への申し込みが要る
LINE に申し込んで承認された公式アカウントだけが送れます(通るまでは、送れないと出します)。 - 国番号を補う
日本・台湾・タイの番号に。 - 届いたかを確かめる
24 時間、届いたかを見て記録します。
SMS
- 2 つのつなぎ方
API で送れる SMS のサービスか、送る URL と項目を入れて使う「HTTP の SMS」。 - 1:1 の SMS
電話番号ごとのやり取り。同じ電話番号の友だちがいれば、その人に結びます。 - 配信停止を守る
「停止」「STOP」などの返信があった番号には、送りません。 - 通数の目安
日本語は 70 文字で 1 通。送る前に通数の目安を出します。 - 番号を見せすぎない
記録の電話番号は、下 4 けただけを出します。
Web プッシュ
- ホーム画面に置ける
管理画面を、スマホ・PC のホーム画面にアプリのように置けます。 - 人ごとに選ぶ
担当になった・メッセージが届いた・承認待ちなど、知らせる種類をメンバーごとに。 - iPhone・iPad でも
ホーム画面に追加して開いたときに届きます(iOS 16.4 以降)。 - HubSpot からも
HubSpot のワークフローの「プッシュ通知を送信」で、メンバーに知らせます。
社内への知らせ
- ワークフローから
アクション「知らせる」で、決めた文を知らせます。 - 知らせ先
社内のチャットや Webhook に知らせます。 - 本文を入れるかは選ぶ
お客様のメッセージの本文を入れるかは、知らせ先ごとに選べます(はじめは入れません)。 - お知らせ(ベル)
管理画面の中では、自分に関わるできごとをベルに。
メンバーと安全
任せる範囲を、
人ごとに決める。
招待・役割・権限・2 段階認証・監査ログ・IP アドレスの制限。お客様とのやり取りを預かる道具として、最初から組み込んでいます。
メンバーと権限
- 招待する
リンクを渡して招待(7 日まで)。役割は管理者と一般メンバー。 - 権限のテンプレート
マーケター・コンテンツ作成者・サポート担当・閲覧者。自分で作ることもできます。 - 機能ごとの段階
閲覧 < 編集 < 送信 < 有効化 < 返信。 - チャットの範囲
見られる公式アカウントと、自分が担当の会話だけ、を決められます。 - グループ
メンバーをグループに分けて、まとめて扱えます。
ログイン
- 2 段階認証
パスワードに加えて、認証アプリの確認コード。回復コードは 10 個。 - まちがいが続いたら止める
10 回まちがえると、15 分ロックします。 - ログイン中の端末
どの端末で入っているかを見て、ログアウトさせられます。 - 見るだけの札
変える権限が無い画面では、変えるボタンを出しません。
記録と制限
- 監査ログ
ログイン・メンバー・API キー・接続・配信・データ・設定・AI の承認。1 年残して、CSV で取り出せます。 - IP アドレスの制限
IPv4・CIDR・範囲で。自分が締め出されないかを確かめてから効かせます。 - API キーの範囲
「すべての操作」と「読むだけ」、期限も決められます。
預かるデータ
- 鍵は一部だけ
チャネルシークレットやトークンは、保存したあとは全部を見せません。 - 署名を確かめる
LINE と HubSpot からの呼び出しは、署名を確かめてから受け付けます。 - クラウドでは
会社ごとにデータを分けて保存します。
API と MCP
管理画面でできることは、
すべて API と MCP でも。
ほかのシステムからつないだり、Claude などの AI アプリから調べたり。キーごとに「すべての操作」か「読むだけ」かを決められます。
- 500+API の操作。管理画面と同じことが、全部できます。
- 500+MCP のツール。AI アプリから、そのまま使えます。
- 2 種類API キーは「すべての操作」と「読むだけ」。期限も決められます。
# 外からの受け口: ほかのシステムから、決めた動き(この例は自動送信メッセージを送る)を curl -X POST -H "X-LC-Key: …" -H "Content-Type: application/json" \ -d '{"to": "sasaki@example.jp", "data": {"order": "A-1024"}}' \ "https://(あなたの URL)/oa/in/(受け口の番号)"
API
- 500 を超える操作
OpenAPI の定義と、その場で試せる説明のページがあります。 - 長い処理はジョブで
すぐに受け付けて、あとで結果を受け取る形も選べます。 - キーはヘッダーで
API キーはヘッダーで渡します。まちがいが 10 分に 10 回続くと、その接続元を 10 分止めます。
API キー
- できることを決める
「すべての操作」か「読むだけ」。読むだけのキーでは、送る・変える操作はできません。 - 期限
1・7・30・90・365 日か、無期限。 - 使われ方が分かる
最後に使った日時・接続元・回数。発行と削除は監査ログに残ります。
MCP
- AI アプリから、そのまま
「今週、まだ返していないトークは?」のように聞いて、調べられます。 - 2 つのつなぎ方
手元の AI アプリから起動する形と、ネットワーク越しの形(/mcp)。 - キーの範囲を守る
読むだけのキーなら、MCP のツールも読むだけです。
外からの受け口
- 決めた動きを、外から
自動送信メッセージを送る・ワークフローを始める・タグを付ける/外す・HubSpot のコンタクトと ID 連携。 - 宛先の選び方
LINE User ID・メールアドレス・電話番号・HubSpot のコンタクト ID。 - 値を差し込む
本文の data を、自動送信メッセージに {{data.キー}} で差し込めます。 - 鍵は受け口ごと
鍵はヘッダーで渡します。作り直す・止めることもできます。
練習モードとチュートリアル
さわって覚える。
本番には届かない。
見本のお客様と見本の公式アカウントが入った練習モードで、チュートリアルに沿って、送る・公開するまで操作できます。
チュートリアル: 一斉配信を作り、自分にテスト送信してから予約する
- 1配信を作る
- 2送り先を選ぶ
- 3自分にテスト送信
- 4日時を決めて予約
お客様のまね
練習モード
- 見本が入った練習の場所
見本のお客様・見本の公式アカウント(2 つめも)・見本の配信やワークフロー。 - 最後まで操作できる
送る・公開する・有効にするまで、本番と同じ画面で試せます。 - 本物には届かない
本物の LINE・HubSpot・AI・SMS には、つながりません。 - お客様のまね
お客様が送る・新しいお客様が友だち追加する・QR コードを読む、をまねできます。 - 始めるたびに元どおり
チュートリアルを始めるとき、練習の場所を最初に戻します。本番のデータには触れません。
チュートリアル
- はじめに・基礎・応用
やりたいことのストーリーごとに並んでいます。 - 光ったところを押していく
操作する所だけを明るくして、吹き出しで「何を・なぜ」を説明します。 - 操作すると進む
実際に押した・入れたら次へ。入れる値の例は、そのまま入れられます。 - いつでもやめて、続きから
途中でやめても、続きから始められます。
終えたら
- できるようになったこと
終えたチュートリアルで、何ができるようになったかをまとめます。 - 本番でやるときの注意
「本番では配信は本当に届く。まずテスト送信」のような注意を添えます。 - 進み具合が残る
一覧に、まだ・途中・終えたが出ます。
入口
- いつでも開ける
左下の「チュートリアル」・さがす・各画面のヘルプから。 - 勝手には始めない
その機能を初めて開いたときに、1 回だけお知らせします。
いま、公開の準備を
しています。
つなぎ帳 クラウドは、招待コードでの先行の受け付け中です。有料のプランと、セルフホスト版の配布は、始まりしだいこのサイトでお知らせします。