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つなぎ帳 料金とプラン

機能

必要なものは、
ぜんぶ入り。

LINE公式アカウントで受ける・届ける・自動にする・数える。HubSpot とつなげば、そのすべてが会社の記録になります。つなぎ帳でできることを、カテゴリごとに全部並べました。

つなぎ帳 クラウドでは、プランによって使える機能と数が変わります(料金とプラン)。つなぎ帳 セルフホスト版は、全部の機能を使えます。

公式アカウントとつなぐ

チャネルの情報だけで、
すぐにつながる。

LINE公式アカウントの Messaging API のチャネル ID とチャネルシークレットを入れるだけ。いくつもの公式アカウントを、ひとつの画面で切り替えて使えます。

つなぐ

  • チャネルの情報を入れるだけ
    チャネル ID とチャネルシークレットを入れて「つないで確かめる」。
  • Webhook をつなぎ帳に向ける
    ボタンひとつで向けて、テストで届くかを確かめます。前の URL にも戻せます。
  • ほかのツールの鍵に触らない
    送るときは、15 分だけ使える鍵(ステートレスのチャネルアクセストークン)をそのつど作ります。
  • 鍵は一部だけ表示
    チャネルシークレットは、保存したあとは全部を見せません。

いくつもの公式アカウント

  • 30 個までつなぐ
    店舗・ブランド・部署ごとの公式アカウントを、ひとつの管理画面で(クラウドでは、プランによって 1〜10 個)。
  • 見出しの上で切り替える
    トーク・友だち・配信・ワークフロー・設定は、公式アカウントごとに分けて持ちます。
  • 全部で同じものも
    メンバー・ダッシュボード・レポート・配信テンプレートは、全部の公式アカウントで共通です。
  • 外しても 7 日は戻せる
    2 つめからの公式アカウントは、外したあと 7 日間は元に戻せます。

ほかの配信ツールと同じチャネルで

  • 中継して、一緒に使う
    LINE からの通知(Webhook)を受けたつなぎ帳が、同じ中身・同じ署名のまま、いまの配信ツールにも届けます。
  • 届かなければ、やり直す
    転送に失敗したものは、48 時間までやり直します。
  • 応答を取り合わない
    一緒に使うときは、つなぎ帳は LINE の応答トークンを使いません。
  • 動かすワークフローを選べる
    一緒に使っている間は、選んだワークフローだけを動かせます。

受け取りの安全

  • 署名を確かめる
    LINE からの通知は、署名が正しいものだけを受け付けます。
  • 2 回届いても、1 回だけ
    同じできごとが 2 回届いたときは、2 回目を捨てます。
  • 二重に送らない
    送れたか分からないときは、同じ「やり直しの鍵」でだけ送り直します。
  • 受け取ったものを保存
    写真・動画・音声・ファイル・スタンプ・位置を保存して、あとから見られます。

チャット

問い合わせを、
チームで回す。

届いたメッセージは、ひとつの受信箱に。担当・状態・社内メモで分け合い、まだ返していないトークを見落としません。

受信箱

  • 3 つの面
    一覧・トーク・右の詳細。スマホでは 一覧 → トーク → 詳細 の順に移ります。
  • 絞り込む
    まだ返していない・未読・対応中・対応済み・ブロック・ピン止め・担当・タグ・1:1 だけ・グループだけ・HubSpot のプロパティ。
  • さがす
    名前・メール・電話・会社・最後のメッセージで。トークの中もさがせます。
  • ピン止めとスパム
    大事なトークは上に。スパムは一覧から外して、知らせません。
  • 今月の上限の帯
    送れる数の上限に達したら、一覧の上でお知らせします。

チームで分け合う

  • 担当と状態
    担当(未割当・自分・メンバー)と、対応中・対応済み。まとめて変えられます。
  • 担当は HubSpot から自動で
    担当が決まっていないトークは、HubSpot のコンタクトの担当者を担当にします。
  • 社内メモ
    お客様に見えないメモを、トークの中に。HubSpot のメモにも残せます。
  • だれが見ているか
    同じトークを開いている人・入力中の人が分かり、二重の返信を防ぎます。
  • 対応済みに届いたら
    対応済みのトークに新しいメッセージが来たら、対応中に戻します(選べます)。

送る

  • 送れるもの
    文章(LINE 絵文字)・スタンプ・写真・動画・音声・位置・カードなどのメッセージアイテム。ファイルはダウンロードのリンクで。
  • 1 回に 5 つまで
    吹き出しは 1 回に 5 つまで。変数で、その人の名前などを差し込めます。
  • 送る前に確かめる
    宛先・送り主・その人での見え方・今月の残りを出してから送ります。
  • 送り主を選ぶ
    自分の名前とアイコンか、公式アカウントの名前で。
  • 定型文
    よく使う文を、この人の値を差し込んで送る欄に入れます(送るのは人)。

時間と場所を選ばない

  • 予約送信
    「明日 9:00」「前回と同じ時刻」「日時を決める」。1 人 3 件まで。
  • 自動応答を止める
    人が話している間は、この人への自動応答を止めます(はじめは 10 分)。
  • スマホでも
    管理画面をホーム画面に置いて、届いたらプッシュで知らせます。
  • AI の下書き
    会話とナレッジから、返信の下書きを作ります。送るのは人です。
  • グループのトーク
    公式アカウントが入ったグループも。メンバーを見て、HubSpot の会社に紐付けられます。

配信

送り先も、中身も、
時間も、選べる。

すべての友だち・セグメント・HubSpot のリスト・LINE の属性から送り先を選び、5 つまでの吹き出しを、今すぐ・予約・繰り返しで。結果は、開いた・クリックまで数えます。

だれに

  • 送り先を組み合わせる
    すべての友だち・セグメント(いくつも)・HubSpot のリスト・選んだ友だち。
  • 送らない人を決める
    送らないセグメントも、いくつでも。送る・送らないが重なったら、送りません。
  • LINE の属性で絞る
    性別・年齢・OS・地域・友だちの期間・オーディエンス(ナローキャスト)。
  • その場で人数
    送る人数・外れる人とその理由・今月の残りを、その場で数えます。

何を

  • 吹き出し 5 つまで
    文章・スタンプ・写真・動画・リッチメッセージ・リッチビデオ・カード・Flex・JSON・クーポン。
  • 変数で差し込む
    {{display_name}} のような変数で、その人の名前・フィールド・HubSpot の値を。
  • 送り主
    公式アカウントか、メンバーの名前とアイコンで。
  • テンプレートから
    よく送る中身を保存して、全部の公式アカウントで使えます。
  • 通知を鳴らさない
    受け取った人のスマホの通知を鳴らさずに送ることもできます。

いつ

  • 今すぐ・予約
    日時を決めて送ります。予約は、送る前ならやめられます。
  • 繰り返し
    曜日・時刻・始めと終わりの日を決めて、くり返し送ります。
  • テスト送信
    登録したテスト送信先(5 人まで)に送って、見え方を確かめます。数字には入りません。
  • 止める・再開する
    送っている途中でも止めて、あとで続きから送れます。
  • 同じ人に二度届かない
    送る人ごとに「やり直しの鍵」を決めてから送るので、途中で止まっても二重に届きません。

結果

  • 数える
    送った・届いた・開いた(推定)・クリック・返信(7 日)・エラー。
  • A/B テスト
    中身だけ違う 2 つを半分ずつ送り、到達率・開封率・クリック率で勝ち(か引き分け)を出します。
  • 数える URL と UTM
    URL を人ごとの数える URL に変えて、UTM を付けます(変えないことも選べます)。
  • 受け取った人の一覧
    状態で絞って CSV で保存。そこからセグメントを作れます。
  • LINE の集計も
    LINE が数えた、開いた人・URL を開いた人の数も並べます。

自動化

きっかけと動きを、
線でつなぐだけ。

友だち追加・キーワード・QR コード・タグ・クリック・コンバージョンをきっかけに、送る・聞く・分ける・待つ・記録するを組み合わせます。ステップ配信も、営業時間外の返事も、ここで作ります。

きっかけ(お客様の動き)

  • 友だち追加
    経路(QR コード・サイトの CTA・LINE の標準の経路・HubSpot のフォームなど)や QR コードで絞れます。ブロックの解除もふくめられます。
  • メッセージ受信
    キーワード(一致・含む・始まる・終わる)・優先度・期間・時間帯・曜日。
  • ボタンのデータ(ポストバック)
    リッチメニューやカードのボタンから。
  • QR コードを読んだ
    選んだ QR コードが読まれたときに。
  • 動画を最後まで見た
    決めた動画を見終えたときに。
  • ブロックされた
    ブロックのあとの記録や知らせに。

きっかけ(データとシステム)

  • ID 連携した
    QR コード・サイトの CTA・API・HubSpot のワークフロー・質問・フォームなど、経路で絞れます。
  • タグが付いた・外れた
    選んだタグが付いた・外れたときに。
  • 計測リンクを開いた
    配信やメッセージの中のリンクが開かれたときに。
  • コンバージョン
    Web サイトでの申し込み・購入などが数えられたときに。
  • 手で・API から始める
    選んだ友だちに、管理画面や API から始めます。

アクション(17 種類)

  • 送る
    メッセージ(吹き出し 5 つまでか自動送信メッセージ)・LINE 通知メッセージ・SMS。
  • 聞く
    質問。答えはタグ・フィールド・HubSpot のプロパティに残せます。
  • 分ける・待つ
    条件分岐(タグ・セグメント・プロパティ・ランダム)と遅延(7 日まで・次の決めた時刻まで。たとえば次の 9:00 まで)。
  • 記録する
    タグを付ける・外す・フィールドを設定・リッチメニューを付け直す。
  • HubSpot
    プロパティ(設定・追加・削除・増減・空に)・タスク・HubSpot のワークフローに登録。
  • つなぐ・任せる
    Webhook・カスタムイベント・知らせる・自動応答を止める・AI の自動応答。

質問

  • 答え方を選ぶ
    ボタン・リスト・2 択・カルーセル・クイックリプライ・日付・自由入力。
  • 入力を確かめる
    メールアドレス・電話番号・カタカナ・数・正規表現で。
  • 選び直しもできる
    いくつも選ぶ・1 つ前に戻るボタンを付けられます。
  • 答えを残す
    タグ・フィールド・HubSpot のプロパティに。そのプロパティで ID 連携もできます。
  • 答えを待つ時間
    待つ時間を決めて(はじめは 24 時間)、答えが無ければ別の道へ進めます。

うっかりを防ぐ

  • ループを止める
    前のノードへ戻る線は、保存のときに止めます。
  • 同じきっかけの注意
    ほかのワークフローと、きっかけが重なっていると知らせます。
  • 続けて動かさない
    同じ人に同じワークフローを続けて動かさない時間を、1〜1440 分で決められます。
  • 直してから有効に
    直す所があるうちは有効にできません。有効にする前に、何に反応して何が起きるかを確かめます。
  • 実行の履歴
    1 歩ずつの入出力とエラー。待っている人も見られて、やめさせられます。

ひな形・自動送信メッセージ

  • ひな形から作る
    友だち追加のあいさつ・キーワードで返す・営業時間外の返事・アンケート・抽選・ステップ配信。
  • ステップ配信
    友だち追加の翌日・3 日後…と、待つと送るをつなぎます。
  • 自動送信メッセージ
    ワークフロー・QR コード・HubSpot・API から送る中身に、名前を付けて保存。テスト送信・1 人に送る・受け取った人。
  • キャンバス
    ドラッグ・拡大縮小・自動で並べる・元に戻す。キーボードだけでも操作できます。スマホでは縦の一覧で見られます。
  • 応答は数に入らない
    きっかけから 1 分以内の最初の返事は、LINE の応答メッセージで送ります。

メッセージの部品

目にとまる形を、
何度でも使える部品に。

リッチメッセージ・リッチビデオ・カード・Flex・クーポン。よく使う中身は部品として保存し、チャット・配信・ワークフローのどこからでも使えます。

リッチメッセージ

  • 7 つの型
    1 つ・2 分割・4 分割・上下・6 分割・6 分割(横)・縦リスト。
  • 領域ごとの動き
    リンクを開く・文章を送る・何もしない。
  • 画像はブラウザで切り抜く
    幅ごとの別の版(240〜1040)も、その場で作ります。
  • 開いたを数える
    受け取った人ごとの画像の URL で送り、開いたかを推定します。

リッチビデオとカード

  • リッチビデオ
    mp4 か外部の URL・サムネイル・ボタン。
  • カードタイプ
    商品・画像・ボタン・JSON。10 枚まで横に並べます。
  • Flex・JSON
    LINE のメッセージの形を、そのまま書いて送れます。
  • 押された数
    部品ごとに、使っている所と押された数が分かります。

クーポンとコンテンツフィード

  • LINE のクーポン
    LINE のクーポンを作る・終える・送る。配信・チャット・ワークフローから。
  • 作る前に確かめる
    クーポンは作ったあとに変えられないので、作る前に確かめます。
  • コンテンツフィード
    HubSpot の製品から、新着や選んだものを並べます。絞り込み・価格の出し方も決められます。
  • 商品カードで送る
    フィードの中身を、カードにして送ります。

定型文・テンプレート・ファイル

  • 定型文
    チャットの送る欄で使う文か、自動送信メッセージ。
  • 配信テンプレート
    よく送る配信の中身を保存。全部の公式アカウントで使えます。
  • ファイル
    写真(10MB まで)・動画(30MB まで)を、ドラッグ&ドロップで何個でも。
  • フォルダーで整理
    どの一覧も同じ形のフォルダー。どこで使っているかも分かります。

友だちと顧客データ

友だちを、
顧客データに育てる。

タグ・フィールド・流入経路・できごとの流れを、友だちごとに。HubSpot が無くても、つなぎ帳が友だちのデータを持ちます。

友だちの一覧

  • 列を選べる
    名前・状態・タグ・ID 連携・作成日・フィールドの列。さがす・並べ替える・状態で絞る。
  • まとめて
    選んだ人に、タグを付ける・外す・ワークフローを始める・CSV で保存・セグメントを作る。
  • 数の 1 行
    友だち・ブロック・HubSpot に紐付けた人。押すとその人たちに絞ります。
  • いまの友だちを読み込む
    認証済み・プレミアムのアカウントなら、いまの友だちを取り込めます。

友だちの詳細

  • この顧客について
    姓・名・メール・電話を手で直せます。だれが・何で直したかが残ります。
  • タグ
    公式アカウントごと。フォルダー・使っている所・人数が分かります。
  • 10 種類のフィールド
    テキスト・数値・日付・日時・メール・電話・選択・選択(順番あり)・外部 ID・LINE User ID。
  • できごとの流れ
    友だち追加・タグ・フィールド・ID 連携・QR コード・リンク・配信・ワークフローを、時の順に。
  • 流入経路
    はじめてと最新を持ちます(QR コード・サイトの CTA・LINE の標準の経路・メッセージから・取り込み・HubSpot のフォーム)。

セグメント

  • 条件を組み合わせる
    まとまりの中は「かつ」、まとまりどうしは「または」。
  • 条件にできるもの
    友だち追加日・流入経路・タグ・フィールド・HubSpot のリスト・HubSpot のプロパティ・計測リンク・配信の受け取り・最後のメッセージの日・まだ返していない・ほかのセグメント。
  • 人を選ぶセグメント
    条件ではなく、人を選んで作ることもできます。
  • 使っている所
    配信・リッチメニュー・ワークフローのどこで使っているかが分かります。

取り込みと、消す

  • 取り込む
    CSV・TSV・JSON・Excel のファイルか、URL(毎時・毎日に読み直す)から。
  • 確かめてから
    元を選ぶ → 列の対応づけ → 変わるところを確かめる → 取り込む。新しい友だちは作りません。
  • 取り込みの動き
    フィールドごとに「上書き」「いまの値を残して記録」「手で直すだけ」を選べます。
  • 消す
    友だちを消す・個人データを完全に消す(設定で許したときだけ・管理者だけ)・ID 連携を外す(理由と記録つき)。

リッチメニューと集客

見る人で変わる。
来た道まで分かる。

人ごとに出し分けるリッチメニュー、置く場所ごとの QR コード、Web サイトの友だち追加ボタンと計測コード。友だちになる前から、申し込みまでを追えます。

リッチメニュー

  • 人ごとに出し分け
    優先順位・出すセグメント(HubSpot のリストも)・除くセグメント・期間・曜日。
  • 既定のメニュー
    どれにも当たらない人(友だちになる前の人も)に出すメニューを決められます。
  • 型と画像
    大 8・小 5 の型か、自由な領域(20 まで)。画像は 1MB 以下の JPEG にします。
  • ボタン
    リンク(タップを数える)・文章・メニューの切り替え(タブ)・データを送る。どのボタンでもワークフローを始められます。
  • 付け直しは自動
    友だち追加・タグやフィールドが変わったとき・1 時間ごと(HubSpot のリストを使うなら 15 分ごと)。
  • タップの数
    ボタンごとのタップ・付いている人・クリック率。LINE の集計も並べます。

QR コード

  • 置く場所ごとに
    店頭・チラシ・展示会・名刺。カテゴリ・フォルダー・流入元・キャンペーンで分けます。
  • 読んだあと
    応答(文章・自動送信メッセージ)・ワークフロー・リダイレクト・プロパティの更新。
  • 数える
    読み取り・友だちになった人・最後に読まれた時。記録は CSV で。
  • スマホでもパソコンでも
    スマホは LINE で友だち追加へ。パソコンでは QR コードの画面を出します。
  • 短い URL と画像
    短い URL・PNG・SVG・印刷。

Web サイトから

  • 友だち追加ボタン(サイトの CTA)
    右下のボタン・ポップアップ・帯・埋め込み。
  • 出し方を決める
    出すサイト・URL・タイミング・端末・回数・閉じたあと。比べるために出さない人も作れます。
  • 文言と特典
    文言は 4 つの言語で。特典も添えられます。
  • 計測コード
    サイトに貼るコードで、ページを見た・コンバージョンを数えます。
  • 最後のクリックに結ぶ
    申し込み・購入を、5 日以内に開いた LINE のリンクに結びつけて数えます。

LINE ログインで確かに

  • だれが読んだかが分かる
    LINE ログイン(LIFF)をつなぐと、QR コードを読んだ人を確かめてから友だち追加へ進めます。
  • LIFF アプリはつなぎ帳が作る
    LINE ログインのチャネル ID とシークレットを入れるだけ。
  • つながなくても
    同じころに読まれた QR コードが 1 つだけなら、読んでから 10 分以内の友だち追加を推定で結びます。
  • HubSpot のコンタクトと結ぶ
    QR コードの URL にコンタクトの ID を付けてメールで配れば、読んだ人をそのコンタクトに結びます。

分析

見たい数字を、
見たい形で。

ダッシュボード・レポート・LINE の統計・利用状況。今月の送信数と、月末の見込みまで、ひとつの画面で。

ダッシュボード

  • 10 枚まで
    何枚も作って切り替え。いつも開くダッシュボードも決められます。
  • ウィジェットを並べる
    LINE の統計・配信の成果・友だちの移り変わり・レポートなどを、30 まで。大きさと並びも自由に。
  • 期間と比べる
    前の期間・前の年の同じ期間と比べます。
  • 全部の公式アカウントで
    この公式アカウントだけ、または全部をまとめて見られます。
  • 数字から明細へ
    数字を押すと、どの人かの一覧(CSV でも)。

レポート

  • データセット
    友だち・配信・リッチメニュー・コンバージョン・獲得のコホート・獲得のファネル。
  • 指標と分析の軸
    日・週・月・四半期・年・経路・QR コード・メッセージの種類・配信・リンク・ボタンなど。
  • グラフの形
    棒・積み上げ・横棒・折れ線・面・複合・ドーナツ・円・ファネル・数字・表。
  • 表でも見られる
    どのグラフも表で見られます(色だけで伝えません)。CSV でも持ち出せます。

利用状況

  • 今月の送信数
    LINE が数えた数と、つなぎ帳から送った数。日ごとにも。
  • 月末の見込み
    いまのペースで、月末に何通になるか。料金プランごとの無料の数と、追加の料金の目安も出します。
  • 上限が近づいたら
    決めた割合を超えたら知らせます。
  • 料金は LINEヤフーとのご契約で
    LINE公式アカウントの料金とプランは、LINEヤフー株式会社とのご契約によります。

LINE の統計

  • LINE が数えた数
    友だち数・ターゲットリーチ・ブロック・配信の種類ごとの数を、日ごとに。
  • 属性
    LINE が推し量った、性別・年代・地域などの割合。
  • 毎日、きのうの分を
    LINE の決まりに合わせて、1 日 2 回だけ読みにいきます。
  • リッチメニューの統計
    LINE が数えた表示とボタンごとのタップも(次の日から)。

HubSpot 連携

いつもの CRM と、
ひとつにつながる。

コンタクトのプロパティ・リスト・担当者・タスク・メモ・ワークフロー。HubSpot とつなげば、LINE でのやり取りが CRM の中で動きます。

つなぎ帳から HubSpot へ

  • コンタクトのプロパティ
    公式アカウントでの ID・表示名・友だちか・最後に届いた日時・まだ返していないか・流入経路・タグ・最後の配信・開いた日・クリックした日など。
  • LINE でのできごと
    クリック・開いた・リッチメニュー・コンバージョン・友だち追加・ブロック・ID 連携を、カスタムイベントとして(使える機能は HubSpot の契約によります)。
  • タスクとメモ
    メッセージが届いたら担当者にタスク(選べます)。やり取りは日ごとにメモへ。
  • チケット・取引・会社
    チャットの右の詳細から作る・直す。グループのトークは会社に紐付けます。

HubSpot から つなぎ帳へ

  • リスト
    配信の送り先・リッチメニューの出し分け・セグメントの条件に(15 分ごとに読み直す)。
  • プロパティの値
    セグメント・ワークフローの条件分岐・メッセージの変数に。
  • 担当者
    コンタクトの担当者を、そのままトークの担当に。
  • タグとトークの状態
    HubSpot で直すと、つなぎ帳のタグ・状態も変わります(HubSpot のアプリを入れたとき)。

CRM の画面で

  • トークのカード
    コンタクト・会社・取引・チケットの画面に、つなぎ帳のトークを出します。
  • 読んで、返す
    最新のやり取りを読み、その場で返信できます。
  • 管理画面で開く
    カードから、つなぎ帳のトークへ移れます。

HubSpot のワークフローから

  • 8 つのアクション
    「LINE メッセージを送信」「LINE 通知メッセージを送信」「LINE リッチメニューを更新」「ID 連携(フォーム送信)」「SMS を送信」「データを転送」「プッシュ通知を送信」「LINE タグを付ける・外す」。
  • 欄に書くだけでも
    コンタクトの「公式LINE 送信」の欄に文章を書くと、公式アカウントから送ります。

AI

任せるところは AI に。
決めるのは、いつも人。

ナレッジから答える自動応答、返信の下書き、配信の計画を立てるエージェント。AI は Anthropic の Claude で、API キーはお使いの会社で用意します。

ナレッジ

  • 読ませる資料
    PDF・テキスト・Markdown・CSV の FAQ・Word・Excel・文章の貼り付け・Web ページ(1 枚)。
  • 日本語でも、辞書なしで
    600 字ほどに区切って、答えに使うところをさがします。
  • 状態が分かる
    処理中・使える・失敗(とその理由)。
  • ためしてから
    ためしにさがす・LINE に送らずに試す、ができます。

AI の自動応答

  • ワークフローの中で
    カスタマーエージェントとして、ナレッジから答えます。
  • 話し方と決まり
    方針・返さない条件・使うナレッジ・名前・アイコン・あいさつ。
  • 人につなぐ
    終わる・人と話すボタン。答えられないときの文も決められます。
  • 自動で終わる
    30 分〜24 時間で終わります。往復の数の上限も決められます。
  • 残す・つなぐ
    質問と答えを HubSpot に保存。外部の AI エージェント(A2A)も呼べます。

マーケティングエージェント

  • どの画面からでも
    右下の丸いボタンか Ctrl/⌘ J で開きます。
  • 目標と計画
    目標を決めると、セグメント・配信の下書き・計画を作り、結果を分析します。
  • あなたへのお知らせ
    前日のプレビュー・翌日の結果・週ごとの目標の進み具合など。
  • 送るのは、承認のあと
    配信の予約・送信とワークフローの有効化は、いつも人の承認が要ります。

チャットの AI

  • 返信の下書き
    会話とナレッジから下書きを作ります。送りません。
  • あたたかいメッセージ
    お客様からの好意的なメッセージを見つけて、まとめて見られます。
  • 止めている間は返さない
    チャットで自動応答を止めている間は、AI も返しません。

AI に渡すもの

  • 最小限だけ
    受け取った文・その会話・ナレッジの抜き出しだけを渡します。
  • 渡さないもの
    名前・タグ・HubSpot のデータは渡しません。
  • キーはお使いの会社のもの
    AI は Anthropic の Claude。API キーは、お使いの会社で入れます。

AI の設定

  • 大元のスイッチ
    切ると、AI の機能はどれも動きません。キーを入れなければ AI の機能は出ません。
  • お店の情報と話し方
    AI が読むお店の情報・話し方・モデルを選べます。
  • 使う量
    1 日の上限と、今月使った量が分かります。

通知と SMS

友だちでない人にも、
届ける手だてを。

電話番号あての LINE 通知メッセージ、SMS、メンバーへの Web プッシュ。届けたい相手と目的に合わせて選べます。

LINE 通知メッセージ

  • 電話番号あてに
    友だちでなくても、LINE に届きます。
  • 2 つの型
    テンプレート型とフレキシブル型。
  • LINE への申し込みが要る
    LINE に申し込んで承認された公式アカウントだけが送れます(通るまでは、送れないと出します)。
  • 国番号を補う
    日本・台湾・タイの番号に。
  • 届いたかを確かめる
    24 時間、届いたかを見て記録します。

SMS

  • 2 つのつなぎ方
    API で送れる SMS のサービスか、送る URL と項目を入れて使う「HTTP の SMS」。
  • 1:1 の SMS
    電話番号ごとのやり取り。同じ電話番号の友だちがいれば、その人に結びます。
  • 配信停止を守る
    「停止」「STOP」などの返信があった番号には、送りません。
  • 通数の目安
    日本語は 70 文字で 1 通。送る前に通数の目安を出します。
  • 番号を見せすぎない
    記録の電話番号は、下 4 けただけを出します。

Web プッシュ

  • ホーム画面に置ける
    管理画面を、スマホ・PC のホーム画面にアプリのように置けます。
  • 人ごとに選ぶ
    担当になった・メッセージが届いた・承認待ちなど、知らせる種類をメンバーごとに。
  • iPhone・iPad でも
    ホーム画面に追加して開いたときに届きます(iOS 16.4 以降)。
  • HubSpot からも
    HubSpot のワークフローの「プッシュ通知を送信」で、メンバーに知らせます。

社内への知らせ

  • ワークフローから
    アクション「知らせる」で、決めた文を知らせます。
  • 知らせ先
    社内のチャットや Webhook に知らせます。
  • 本文を入れるかは選ぶ
    お客様のメッセージの本文を入れるかは、知らせ先ごとに選べます(はじめは入れません)。
  • お知らせ(ベル)
    管理画面の中では、自分に関わるできごとをベルに。

メンバーと安全

任せる範囲を、
人ごとに決める。

招待・役割・権限・2 段階認証・監査ログ・IP アドレスの制限。お客様とのやり取りを預かる道具として、最初から組み込んでいます。

メンバーの画面。管理者と、マーケター・サポート・閲覧の権限のメンバーが並んでいる
本物の画面(見本のデータ)。メンバーごとの役割と権限・招待の状態・2 段階認証を使っているかが、一覧で分かります。

メンバーと権限

  • 招待する
    リンクを渡して招待(7 日まで)。役割は管理者と一般メンバー。
  • 権限のテンプレート
    マーケター・コンテンツ作成者・サポート担当・閲覧者。自分で作ることもできます。
  • 機能ごとの段階
    閲覧 < 編集 < 送信 < 有効化 < 返信。
  • チャットの範囲
    見られる公式アカウントと、自分が担当の会話だけ、を決められます。
  • グループ
    メンバーをグループに分けて、まとめて扱えます。

ログイン

  • 2 段階認証
    パスワードに加えて、認証アプリの確認コード。回復コードは 10 個。
  • まちがいが続いたら止める
    10 回まちがえると、15 分ロックします。
  • ログイン中の端末
    どの端末で入っているかを見て、ログアウトさせられます。
  • 見るだけの札
    変える権限が無い画面では、変えるボタンを出しません。

記録と制限

  • 監査ログ
    ログイン・メンバー・API キー・接続・配信・データ・設定・AI の承認。1 年残して、CSV で取り出せます。
  • IP アドレスの制限
    IPv4・CIDR・範囲で。自分が締め出されないかを確かめてから効かせます。
  • API キーの範囲
    「すべての操作」と「読むだけ」、期限も決められます。

預かるデータ

  • 鍵は一部だけ
    チャネルシークレットやトークンは、保存したあとは全部を見せません。
  • 署名を確かめる
    LINE と HubSpot からの呼び出しは、署名を確かめてから受け付けます。
  • クラウドでは
    会社ごとにデータを分けて保存します。

API と MCP

管理画面でできることは、
すべて API と MCP でも。

ほかのシステムからつないだり、Claude などの AI アプリから調べたり。キーごとに「すべての操作」か「読むだけ」かを決められます。

  • 500+API の操作。管理画面と同じことが、全部できます。
  • 500+MCP のツール。AI アプリから、そのまま使えます。
  • 2 種類API キーは「すべての操作」と「読むだけ」。期限も決められます。
# 外からの受け口: ほかのシステムから、決めた動き(この例は自動送信メッセージを送る)を
curl -X POST -H "X-LC-Key: …" -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"to": "sasaki@example.jp", "data": {"order": "A-1024"}}' \
  "https://(あなたの URL)/oa/in/(受け口の番号)"

API

  • 500 を超える操作
    OpenAPI の定義と、その場で試せる説明のページがあります。
  • 長い処理はジョブで
    すぐに受け付けて、あとで結果を受け取る形も選べます。
  • キーはヘッダーで
    API キーはヘッダーで渡します。まちがいが 10 分に 10 回続くと、その接続元を 10 分止めます。

API キー

  • できることを決める
    「すべての操作」か「読むだけ」。読むだけのキーでは、送る・変える操作はできません。
  • 期限
    1・7・30・90・365 日か、無期限。
  • 使われ方が分かる
    最後に使った日時・接続元・回数。発行と削除は監査ログに残ります。

MCP

  • AI アプリから、そのまま
    「今週、まだ返していないトークは?」のように聞いて、調べられます。
  • 2 つのつなぎ方
    手元の AI アプリから起動する形と、ネットワーク越しの形(/mcp)。
  • キーの範囲を守る
    読むだけのキーなら、MCP のツールも読むだけです。

外からの受け口

  • 決めた動きを、外から
    自動送信メッセージを送る・ワークフローを始める・タグを付ける/外す・HubSpot のコンタクトと ID 連携。
  • 宛先の選び方
    LINE User ID・メールアドレス・電話番号・HubSpot のコンタクト ID。
  • 値を差し込む
    本文の data を、自動送信メッセージに {{data.キー}} で差し込めます。
  • 鍵は受け口ごと
    鍵はヘッダーで渡します。作り直す・止めることもできます。

練習モードとチュートリアル

さわって覚える。
本番には届かない。

見本のお客様と見本の公式アカウントが入った練習モードで、チュートリアルに沿って、送る・公開するまで操作できます。

練習モード

  • 見本が入った練習の場所
    見本のお客様・見本の公式アカウント(2 つめも)・見本の配信やワークフロー。
  • 最後まで操作できる
    送る・公開する・有効にするまで、本番と同じ画面で試せます。
  • 本物には届かない
    本物の LINE・HubSpot・AI・SMS には、つながりません。
  • お客様のまね
    お客様が送る・新しいお客様が友だち追加する・QR コードを読む、をまねできます。
  • 始めるたびに元どおり
    チュートリアルを始めるとき、練習の場所を最初に戻します。本番のデータには触れません。

チュートリアル

  • はじめに・基礎・応用
    やりたいことのストーリーごとに並んでいます。
  • 光ったところを押していく
    操作する所だけを明るくして、吹き出しで「何を・なぜ」を説明します。
  • 操作すると進む
    実際に押した・入れたら次へ。入れる値の例は、そのまま入れられます。
  • いつでもやめて、続きから
    途中でやめても、続きから始められます。

終えたら

  • できるようになったこと
    終えたチュートリアルで、何ができるようになったかをまとめます。
  • 本番でやるときの注意
    「本番では配信は本当に届く。まずテスト送信」のような注意を添えます。
  • 進み具合が残る
    一覧に、まだ・途中・終えたが出ます。

入口

  • いつでも開ける
    左下の「チュートリアル」・さがす・各画面のヘルプから。
  • 勝手には始めない
    その機能を初めて開いたときに、1 回だけお知らせします。

いま、公開の準備を
しています。

つなぎ帳 クラウドは、招待コードでの先行の受け付け中です。有料のプランと、セルフホスト版の配布は、始まりしだいこのサイトでお知らせします。