使い方の例(架空)
展示会の名簿が、
使える顧客データに。
日用品のメーカー(架空)が、表計算で管理していた展示会の名簿を取り込み、届け分けに使うまでの例です。
これまで(表計算の名簿)
- 名簿と LINE の友だちが別々で、だれがだれか分からない
- 担当が名簿を写して、配信のツールに入れ直している
- 最新の名簿がどれか、人によって違う
- 展示会に来たことが、HubSpot に残っていない
つなぎ帳で
- 会員番号(外部 ID)で友だちと照合し、名簿の値をフィールドに
- 取り込む前に、何人に当たり、何が変わるかを確かめる
- 名簿の URL を毎日読み直して、いつも最新に
- フィールドを HubSpot のプロパティにも書き戻す
照合に使うフィールドを作る
フィールド「会員番号」を、外部 ID の型・照合に使う で作ります。名簿の会員番号と、友だちを結ぶ鍵になります。
- フィールド
名簿の CSV を選び、列を対応づける
会員番号 → 会員番号(照合)、来場日 → 来店予定日、関心のある商品 → タグ。取り込んだ人には、タグ「展示会 10 月」も付けます。
- 取り込み
- タグ
変わるところを確かめる
312 人に当たり、4 行は当たらず、2 つの値は日付の形が違いました。直してから、もう一度確かめます。
- 差分の確かめ