先行の受け付け中です。招待コードをお持ちの方は、つなぎ帳 クラウドを無料のプランで始められます。はじめ方

つなぎ帳 料金とプラン

つなぎ帳 セルフホスト版

PC 1 台で、
ぜんぶ動く。

つなぎ帳を、お使いの PC に入れて動かす形です。チャット・配信・自動化・分析・AI まで、全部の機能をその PC 1 台で。料金のプランは無く、プランの上限もありません。データはその PC の中に保存し、運営側のサーバーには置きません。

  • 無料(予定)
  • 全部の機能・プランの上限なし
  • Windows・Mac・Ubuntu
  • データは自社の PC に
  • 配布は準備中

画面はイメージです。名前・会社・数字はすべて架空のものです。

こんなときに

まず、自社だけで
動かしてみたいときに。

セルフホスト版は、つなぎ帳をまるごと自社の PC で動かす形です。つなぎ帳の費用をかけずに始めて、自分たちのペースで覚えられます。

  • 全部の機能が入っている

    チャット・配信・ワークフロー・分析・AI・HubSpot 連携・API と MCP・練習モード。

  • プランの上限なし

    友だち・メンバー・ワークフローに、プランの上限はありません。

  • まず自社で試したい

    自社の LINE公式アカウントにつないで、自社の PC だけで試せます。

  • データを社内に置きたい

    お客様とのやり取りを、自社の PC の中に保存します。運営側には置きません。

  • いつも動いている PC がある

    事務所の PC や社内のサーバーで、動かし続けられます。

  • 練習してから始めたい

    練習モードで、送る・公開するまで試してから、本番へ進めます。

  • 社内のシステムとつなぎたい

    500 を超える API の操作と MCP で、ほかのシステムや AI アプリから動かせます。

  • 公式アカウントがいくつもある

    30 個までつなぎ、管理画面の見出しの上で切り替えて使えます。

動く環境

3 つの OS で、
同じように。

Windows・Mac・Ubuntu のどれでも、できることは同じです。1 つのファイルのインストーラーを開いて入れます(配り始めるときに、あらためてお知らせします)。

  • Windows

    10・11

    64 ビットの Windows 10・11。EXE のインストーラーを開いて入れます。

    EXE
  • Mac

    12 以上

    macOS 12 以上。Apple シリコン・Intel のどちらでも。pkg のインストーラーを開いて入れます。

    Mac の実機での確かめは、配る前に
  • Ubuntu

    24.04

    Ubuntu 24.04 で確かめています。.run のインストーラーを実行して入れます。

    .run
  • 前もって入れるものは無し

    動かすための Python は、インストーラーが専用のものを用意します。入れるときは、インターネットにつながっている必要があります。

  • ログインしたら動き出す

    自動で起動する設定にすると、PC にログインしたときに動き出します。止まっても、自動で起動し直します。

  • どの OS でも同じ機能

    管理画面・API・MCP・HubSpot 連携まで、どの OS でもできることは同じです。

OS ごとの入れ方

入れ方と、
ふだんの動き。

できることは、どの OS でも同じです。ちがうのは、入れ方と、自動で動き出すしくみだけ。配り始めるときに、あらためてお知らせします。

  • Windows

    64 ビットの Windows 10・11。EXE を開いて「次へ」→「インストール」。

    • ユーザーのフォルダに入り、管理者の権限では動きません
    • Windows にサインインすると、自動で動き出します
    • 管理画面は、スタートメニューや通知領域のアイコンから
    • 更新は、新しい版の EXE を開くだけ。設定とデータはそのまま
    • やめるときは、Windows の「設定 → アプリ」から
  • Mac

    macOS 12 以上。Apple シリコン・Intel のどちらでも。pkg を開いて「続ける」→「インストール」→ Mac のパスワード。

    • ログインしている人のホームに入り、本人の権限で動きます
    • Mac にログインすると、自動で動き出します
    • メニューバーに、小さなアイコンが出ます
    • 更新は、新しい版の pkg を開くだけ。設定とデータはそのまま

    Mac の実機での確かめは、配る前に

  • Ubuntu

    Ubuntu 24.04 で確かめています。端末で .run を実行し、質問に答えながら入れます。

    • 入れるものによって、sudo のパスワードを聞かれます
    • デスクトップにログインすると、自動で動き出します
    • 画面の無いサーバーでも、PC の起動のときから動かせます
    • 更新は、新しい版の .run を実行するだけ

用意するもの

用意するのは、
これだけ。

LINE公式アカウントと、動かし続ける PC。公開の URL はアプリが用意します。HubSpot と AI は、使うときに。

  • 必ず

    LINE公式アカウント

    Messaging API を使う設定にしたもの。チャネル ID とチャネルシークレットを、つなぎ帳に入れます。料金のプラン(月 0 円のプランから)は、LINEヤフー株式会社とのご契約によります。

    料金プラン(LINEヤフー)
  • 必ず

    動かし続ける PC

    LINE からの通知を受けるため、いつも動かしておきます。スリープしない設定にしてください。止まっている間は、通知を受けられず、配信やワークフローも動きません。

  • アプリが用意

    公開の URL

    LINE からの通知は、インターネットからこの PC に届く必要があります。アプリが Cloudflare Tunnel を自動で動かすので、PC を直接インターネットに出さずに受けられます。

    • お試し

      Cloudflare のアカウントは要りません。ただし、公開の URL が起動のたびに変わります。

    • 続けて使う

      Cloudflare のアカウント(無料)と、Cloudflare に登録したドメインを用意すると、URL が変わりません。

  • つなぐとき

    HubSpot のアカウント

    HubSpot の画面にトークのカードを出す・ワークフローから送るには、HubSpot の管理者が HubSpot のアプリを入れます。使える機能は、HubSpot の契約によります。

  • 使うとき

    AI のキー

    AI の自動応答と返信の下書きには、Anthropic の Claude を使います。API キーは、お使いの会社で用意します。

入れるまで

開いて、待って、
管理画面へ。

インストーラーを開いてから、管理画面で公式アカウントをつなぐまでの流れです(配り始めたあとの流れ)。

  1. 受け取る

    OS に合ったインストーラーを受け取ります。配り始めるときに、このサイトでお知らせします。

  2. 開いて入れる

    Windows は EXE、Mac は pkg、Ubuntu は .run。画面の案内に沿って進めます。

  3. 数分待つ

    動かすための Python を、インストーラーが専用に用意します。インターネットにつながっている必要があります。

  4. 管理画面が開く

    入れ終わると、管理画面がブラウザーで開きます。最初は、その PC の中(127.0.0.1)だけで待ち受けます。

  5. 外から受けられるように

    LINE からの通知を受けるため、「設定 → 外から使う」で公開の URL を用意します(Cloudflare Tunnel)。

入れる前に、確かめること

  • OS
    64 ビットの Windows 10・11、macOS 12 以上、Ubuntu 24.04。
  • インターネット
    入れるときに、Python を取りに行きます。動かしている間も、LINE・HubSpot・AI とつなぎます。
  • いつも動かしておける PC
    スリープしない設定に。止まっている間は、通知を受けられません。
  • LINE公式アカウント
    Messaging API を使う設定にしたもの。チャネルは LINE Official Account Manager で作ります。

しくみ

PC の中で動き、
トンネルで受ける。

つなぎ帳は PC の中で動き、PC を直接インターネットに出しません。LINE からの通知は Cloudflare Tunnel を通って届き、送る・HubSpot への記録は PC から直接つなぎます。

LINE公式アカウントからの通知は Cloudflare Tunnel を通って PC の中のつなぎ帳に届き、送る・配信は PC から LINE へ直接、HubSpot と AI へも PC からつなぐ図 LINE公式アカウント お客様とのトーク Cloudflare Tunnel 外から PC への入口 アプリが自動で動かす つなぎ帳 あなたの PC の中 データは SQLite に 通知(Webhook) https で届ける 送る・配信(PC から LINE へ直接) HubSpot AI(Claude) 記録・同期 使うとき
  • LINE公式アカウントお客様とのトーク
  • ↓ 通知(Webhook)
  • Cloudflare Tunnel外から PC への入口(https)。アプリが自動で動かします
  • ↓ PC へ届ける
  • つなぎ帳(あなたの PC の中)
  • PC から直接LINE へ送る・配信/HubSpot へ記録・同期/AI(Claude)は使うとき
  • トンネルはアプリが動かす

    Cloudflare Tunnel の取得・起動・見張りは、アプリが自動で。管理者の権限は要りません。

  • 通知は署名を確かめる

    LINE からの通知(Webhook)は、署名を確かめてから受け付けます。

  • 鍵は一部だけ表示

    チャネルシークレットなどの鍵は、その PC の中に。画面には一部だけを出します。

  • 外からも使える

    公開の URL から、スマホのブラウザー・API・MCP でも使えます。

はじめ方

入れて、つないで、
練習してから。

配り始めたあとの流れです。4 つのステップで、本番に進めます。

  1. 入れる

    Windows は EXE、Mac は pkg、Ubuntu は .run を開きます。入れ終わると、管理画面をブラウザーで開けます。

  2. LINE公式アカウントをつなぐ

    管理画面の「設定 → 公式LINE」で、チャネル ID とチャネルシークレットを入れます。LINE からの通知の URL も、ボタンで LINE に登録できます。

  3. 練習モードで覚える

    チュートリアルを練習モードで進めると、本番のお客様に届かない場所で、送る・公開するまで試せます。

  4. HubSpot をつなぐ

    使うときは「設定 → HubSpot」でつなぎます。カードやワークフローのアクションは、HubSpot の管理者が HubSpot のアプリを入れると使えます。

Messaging API のチャネルは、LINE Official Account Manager で作ります(つなぎ帳からは作れません)。

練習モード

本番に届かない場所で、
最後まで。

見本のお客様と見本の公式アカウントが入った練習の場所で、チュートリアルに沿って操作して覚えます。送る・公開するまで進めても、本物の LINE・HubSpot・AI には届きません。

  • 操作で進むガイド

    操作する所だけを明るくして、何をするか・なぜかを横に出します。押した・入れたら次へ。

  • お客様のまね

    お客様が送る・友だち追加する・QR コードを読む、をまねて、そのあとの動きを確かめられます。

  • データは別の場所

    練習のデータは、本番とは別のフォルダーに。外へのつなぎは断ります。

  • 人ごとに、続きから

    練習の場所と進み具合は人ごと。途中でやめても、続きから始められます。

データと更新

データは、
その PC の中に。

お客様とのやり取りは、動かしている PC の中に。外へ送るのは、つないだ先へ使う分だけです。

  • 保存先

    PC の中の、
    データベースに。

    トーク・友だち・配信・ワークフローなどは、PC の中のデータベース(SQLite)に。写真・動画などのファイルと設定も、その PC の中に置きます。運営側のサーバーには置きません。

  • 外へ送るもの

    送るのは、
    つないだ先へ。

    LINE・HubSpot・AI には、使う機能の分だけを、PC から送ります。AI の自動応答と下書きに渡すのは、会話とナレッジの抜き出しだけです。

  • 更新(予定)

    新しい版は、
    管理画面から。

    管理画面の「版と更新」から入れられるようにします。設定とデータはそのまま。入れ替えの途中で失敗したら、元の版に戻してから動き出します。

  • 持ち出す

    CSV で、
    持ち出せる。

    レポート・配信の結果・監査ログは、CSV で保存できます。

クラウドとのちがい

PC を用意しないなら、
クラウド。

インターネットの上で動かす「つなぎ帳 クラウド」もあります。クラウドは無料・Basic・Pro の 3 つのプランで、プランによって使える機能と数が変わります。セルフホスト版は、全部の機能をプランの上限なしで使えます。

セルフホスト版とクラウドのちがい(準備中のことがあるため、変わることがあります)
項目セルフホスト版クラウド
料金無料(予定)無料・Basic・Pro の 3 つのプラン(有料のプランの値段は準備中)
使える機能と数全部の機能・プランの上限なし(公式アカウントは 30 個まで)プランによる(無料のプランは LINE公式アカウント 1 個・メンバー 2 人・友だち 1,000 人・利用中のワークフロー 5 個まで。プランをくらべる)
動かす場所自社の PC・サーバー運営側のサーバー
データの置き場所その PC の中(SQLite)運営側のデータベース(会社ごとに分けて保存)
LINE からの通知Cloudflare Tunnel で受ける(アプリが自動で動かす)運営側で受けるので、用意は要りません
用意するものLINE公式アカウント・動かし続ける PC(続けて使うなら Cloudflare のアカウントとドメインも)LINE公式アカウント・ブラウザー
更新管理画面の「版と更新」から(予定)運営側で行います
いまの状況配布は準備中招待コードで先行の受け付け中(無料のプラン)。有料のプランは準備中
クラウドの 3 つのプランと、セルフホスト版(プランの上限は候補で、変わることがあります)
くらべること 無料クラウド Basicクラウド Proクラウド セルフホスト版自社の PC で動かす
料金0 円準備中準備中無料(予定)
LINE公式アカウント1 個3 個10 個30 個まで
メンバー2 人10 人30 人プランの上限なし
友だち1,000 人10,000 人50,000 人プランの上限なし
利用中のワークフロー5 個上限なし上限なし上限なし
分析・友だちの取り込み使えない使える使える使える
AI・SMS・LINE 通知メッセージ使えない使えない使える使える
HubSpot のアプリ・API と MCP使えない使えない使える使える
動かす場所運営側のサーバー運営側のサーバー運営側のサーバー自社の PC・サーバー
用意するものブラウザーブラウザーブラウザー動かし続ける PC続けて使うなら Cloudflare のアカウントとドメインも
いまの状況先行の受け付け中招待コードで準備中準備中配布は準備中

よくある質問

セルフホスト版について

いつ配りますか?

配布は準備中です。配り始めるときは、このサイトでお知らせします。すぐに使いたいときは、つなぎ帳 クラウド(いまは招待コードでの先行の受け付け)もあります(クラウドについて)。

本当に無料ですか?

セルフホスト版は無料の予定で、料金のプランはありません。LINE公式アカウントの料金は LINEヤフー株式会社と、AI の料金は Anthropic との、それぞれのご契約によります。

Mac で使えますか?

macOS 12 以上(Apple シリコン・Intel)向けの pkg を用意しています。Mac の実機で入れる確かめがまだのため、配る前に確かめます。

PC を止めたら、どうなりますか?

止まっている間は、LINE からの通知を受けられず、配信やワークフローも動きません。いつも動かしておき、スリープしない設定にしてください。PC にログインすると、自動で動き出します(自動で起動する設定にしたとき)。

外から使うには、何が要りますか?

アプリが Cloudflare Tunnel を動かします。お試しなら Cloudflare のアカウントは要りませんが、公開の URL が起動のたびに変わります。続けて使うなら、Cloudflare のアカウント(無料)と、Cloudflare に登録したドメインを用意すると、URL が変わりません(用意するもの)。

公式アカウントは、いくつまでつなげますか?

30 個までです。管理画面の見出しの上で、公式アカウントを切り替えて使います。

データは、どこに置かれますか?

動かしている PC の中のデータベース(SQLite)と、その PC の中のファイルに置きます。運営側のサーバーには置きません。LINE・HubSpot・AI には、使う機能の分だけを、PC から送ります(データと更新)。

いま、配布の準備を
しています。

セルフホスト版の配布は、始まりしだいこのサイトでお知らせします。