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つなぎ帳 料金とプラン

機能

AI に任せて、
決めるのは人。

AI。ナレッジから答える自動応答、返信の下書き、配信の計画を立てるマーケティングエージェント。AI は Anthropic の Claude で、API キーはお使いの会社で用意します。送る・予約する・有効にするのは、いつも人の承認のあとです。

つなぎ帳 クラウドでは、AI は Pro のプランで使えます(プランをくらべる)。AI の料金は、お使いの会社と Anthropic とのご契約によります。

画面はイメージです。名前・会社・数字はすべて架空のものです。

ハイライト

任せるところは AI に。
決めるのは、いつも人。

資料から答え、下書きを作り、計画を立てる。お客様に届くことは、人が確かめてからです。

  • ナレッジ

    資料から、
    答える。

    PDF・Word・Excel・CSV の FAQ・Web ページを読み込み、答えに近いところを抜き出して使います。

  • 承認

    送るのは、
    いつも承認のあと。

  • さがし方

    600 字

    ほどに区切り、答えに近いところをさがします。日本語でも、辞書なしで。

  • 人につなぐ

    答えられないときは、
    人へ。

    お客様が「人と話す」を選んだときも。答えられないときの文も、決めておけます。

  • キーは自社のもの

    API キーは、
    お使いの会社で。

    AI は Anthropic の Claude。保存したあとは、キーの末尾の 4 文字だけを見せます。

  • 返信の下書き

    下書きは、
    送らない。

    会話とナレッジから、返信の案を送る欄に入れるだけ。読み直して、直して、人が送ります。

  • AI に渡すもの

    渡すのは、
    答えに要るものだけ。

    自動応答と返信の下書きで、AI に渡すものを決めています。

画面で見る

答える。書く。
計画する。

ナレッジ・自動応答・返信の下書き・マーケティングエージェント・承認。下のボタンで、画面を切り替えて見られます。

資料を入れれば、
答えのもとに。

ファイル・FAQ・文章・Web ページを読み込み、600 字ほどに区切って持ちます。ためしにさがせば、AI が見る抜き出しまで分かります。

  • PDF・テキスト・Markdown・Word・Excel・CSV の FAQ・Web ページ(1 枚)
  • 1 つのファイルは 50MB まで
  • 状態は、処理中・使える・失敗(とその理由)
  • ためしにさがす・LINE に送らずに試す
AI のナレッジの画面。発送のきまり・勉強会のご案内・よくある質問を読み込んである
本物の画面(見本のデータ)。文章の貼り付けや FAQ の CSV を入れると、AI が答えのもとに使います。「ためしにさがす」で、AI が見る抜き出しを確かめられます。

ワークフローの中で、
AI が答える。

ワークフローに「AI の自動応答」を置くと、カスタマーエージェントがナレッジから答えます。終わったとき・人と話したいときで、線が分かれます。

  • 方針・返さない条件・使うナレッジ・名前・アイコン・あいさつ
  • 30 分〜24 時間で自動で終わる。往復の上限も
  • 質問と答えを、HubSpot のプロパティに保存
  • 外部の AI エージェント(A2A)も呼べる
ワークフローをくわしく

下書きを直して、
人が送る。

チャットで「AI 下書き」を押すと、会話とナレッジから返信の案を作り、送る欄に入れます。送るかどうかは、人が決めます。

  • 「丁寧に・短く」のように、AI への指示も添えられる
  • 会話は「お客様」「こちら」とだけ書いて渡す(名前は渡さない)
  • 自動応答を止めている間は、AI も返さない
  • あたたかいメッセージを見つけて、まとめて見られる
チャットをくわしく
チャットの画面。左にトークの一覧、まん中に佐々木 美穂さんとのトーク、右に友だちと HubSpot の情報。入力欄には AI が作った返信の下書きが入っている
本物の画面(見本のデータ)。AI の下書きが、送る欄に入ります。読み直して直し、送るのは人です。

目標を決めると、
計画が届く。

どの画面からでも開ける AI。目標を決めると、セグメント・配信の下書き・計画を作り、結果を分析して、次の手を相談できます。

  • 右下の丸いボタンか、Ctrl/⌘ J で開く
  • 会話のしかたは、おまかせ・作成・相談
  • 目標は 7 つの種類から 1 つ。進み具合とペースも
  • 前日のプレビュー・翌日の結果・週ごとの目標をお知らせに

何を任せるかは、
人が決める。

承認するほど信頼が上がり、確かめずに進められる操作(下書き・セグメントづくりなど)が増えます。配信の予約・送信とワークフローの有効化は、いつも承認が要ります。

  • 承認できるのは、その操作の権限がある人だけ
  • 却下すると、信頼は下がる
  • だれが・いつ承認したかが残る(監査ログにも)

動画で見る

AI の下書きを、
人が直して送る。

AI に返信の下書きを作らせ、一文を足して、確かめてから送るまでを、約 19 秒の動画にしました。見本のデータで動かした、本物の管理画面です。自動では再生しません。

この動画でしていること(約 19 秒・音はありません)

  1. チャットの一覧から、まだ返していない佐々木 美穂さんのトークを開く
  2. 入力欄の下の「AI 下書き」を押し、「下書きを作る」で返信の下書きを作る(送りはしない)
  3. 下書きの最後に一文を足して、自分の言葉に直す
  4. 「送る」を押し、宛先・送り主・スマホでの見え方を確かめてから送る

できること

AI の、
機能のすべて。

ナレッジ・自動応答・マーケティングエージェント・承認・チャットの AI・渡すもの・設定。いまの版でできることを並べました。

ナレッジ

  • 読ませる資料
    PDF・テキスト・Markdown・Word・Excel・CSV の FAQ・文章の貼り付け・Web ページ(1 枚)。
  • 大きさ
    1 つのファイルは 50MB まで。
  • FAQ の列
    質問・回答に、キーワード・カテゴリ・リンク URL・備考の列も合わせて読み込みます。
  • 日本語でも、辞書なしで
    600 字ほどに区切って、答えに使うところをさがします。
  • 状態が分かる
    処理中・使える・失敗(とその理由)。Web ページは読み直せます。
  • ためしてから
    ためしにさがす(AI が見る抜き出し)・LINE に送らずに試す、ができます。

AI の自動応答

  • ワークフローの中で
    カスタマーエージェントとして、ナレッジから答えます。
  • 話し方と決まり
    方針・返さない条件・使うナレッジ・名前・アイコン・あいさつ。
  • 人につなぐ
    終わる・人と話すのボタン。答えられないときの文も決められます。
  • 自動で終わる
    30 分〜24 時間で終わります。往復の数の上限も(はじめは 20)。
  • 残す・つなぐ
    質問と答えを HubSpot に保存。外部の AI エージェント(A2A)も呼べます。
  • 数に入らない返事
    届いてすぐの返事は、使えるときは LINE の応答メッセージで送ります。

マーケティングエージェント

  • どの画面からでも
    右下の丸いボタンか Ctrl/⌘ J で開きます。画面を移っても、開いたままです。
  • 会話のしかた
    おまかせ・作成・相談。
  • 使う道具
    概要・配信の結果・問い合わせの傾向・セグメント・配信の下書き・計画・目標・画面を開く・ナレッジ。
  • 目標
    友だち獲得・エンゲージメント・アクティブ率・ブロック率・配信パフォーマンス・配信頻度・セグメント活用から 1 つ。進み具合とペースも。
  • 計画
    キャンペーンの計画を作ります。同意しても送らず、配信ごとに承認を待ちます。
  • あなたへのお知らせ
    前日のプレビュー・翌日の結果・週ごとの目標・いつもとちがう動き・月はじめの計画。

承認と信頼

  • 送るのは、承認のあと
    配信の予約・送信とワークフローの有効化は、いつも人の承認が要ります。
  • 承認できる人
    その操作の権限がある人だけが、承認・却下できます。
  • 信頼の段階
    承認が必要 → 通知のみ → 自動。承認が増えるほど、下書き・セグメントづくりなどを確かめずに進められます(却下すると下がります)。
  • 承認の画面
    待っているもの(何を・だれに・いつ・なぜ)と、終わったもの(だれが・いつ)。
  • 記録に残る
    AI の承認は、監査ログにも残ります。

チャットの AI

  • 返信の下書き
    会話とナレッジから下書きを作り、送る欄に入れます。送りません。
  • AI への指示
    「丁寧に・短く」のような指示を添えて作れます。
  • あたたかいメッセージ
    感謝・喜び・好意・期待・安心のメッセージや、前向きなスタンプを見つけて、まとめて見られます。
  • 止めている間は返さない
    チャットで自動応答を止めている間は、AI も返しません。

AI に渡すもの

  • 受け取った文
    お客様から届いたメッセージ。
  • その会話
    同じトークのやり取り(自動応答では、7 日以内の前の会話の終わりも)。
  • ナレッジの抜き出し
    答えに近い部分だけ。
  • お店の情報
    設定に入れた、会社の情報と話し方。
  • 渡さないもの
    名前・タグ・HubSpot のデータは渡しません。
  • 学習させない
    ナレッジは抜き出して渡すだけ。AI に学習させる仕組みではありません。

AI の設定

  • 大元のスイッチ
    切ると、AI の機能はどれも動きません。キーを入れなければ、AI の機能は出ません。
  • API キー
    Anthropic の API キーを、見えない欄で入れます。保存したあとは末尾の 4 文字だけ。
  • モデル
    使う Claude のモデルを選べます。
  • お店の情報と話し方
    AI が読む会社の情報(3,000 字まで)と、話し方。
  • 使う量
    1 日に呼ぶ回数の上限(はじめは 2,000 回)と、今月使った量。変えるのは管理者です。

試す・見る

  • 練習モードでは
    チュートリアルの練習の場所では、本物の AI ではなく、練習用のまねにつながります。
  • うまくいかないとき
    オフ・キーが無い・上限・混んでいる・つながらない、などを、次にすることと一緒に出します。
  • 混んでいるとき
    AI が混んでいるときは、少し待ってやり直します。
  • ダッシュボードで
    AI の活動・目標の進み具合・信頼・エージェントの成果・あたたかいメッセージを、ウィジェットで。

使い方の例(架空)

夜の問い合わせに、
AI が答える。

家具とインテリアを売る会社の、架空の例です。営業時間の外に届いた質問に AI が答え、人と話したい人は、翌朝に担当が続けます。

  1. 22:14

    お客様(高橋 誠さん)

    夜に、質問が届く

    10 月 20 日(火)の夜。営業時間の外なので、ワークフローの「AI の自動応答」が受けます。

    • ワークフロー
  2. 22:14

    AI の自動応答

    ナレッジから、すぐに答える

    「配送について」の資料から、近いところを抜き出して答えます。AI に渡すのは、受け取った文・その会話・ナレッジの抜き出しだけです。

    • ナレッジ
  3. 22:16

    人につなぐ

    「人と話す」を選ぶ

    お客様がボタンを押すと、線が「人と話す」へ。この人への自動応答を止め、担当のメンバーに知らせます。

    • 知らせる
    • 自動応答を止める
  4. 翌日
    9:02

    担当の田中さん

    下書きを直して、送る

    10 月 21 日(水)の朝。チャットで「AI 下書き」を押し、送る欄に入った案を読み直して、少し直してから送ります。

    • チャット
    • 返信の下書き
  5. 翌日
    9:03

    HubSpot

    質問と答えが、記録に

    自動応答の質問と答えは、決めておいた HubSpot のプロパティに。やり取りも、選べば日ごとにメモに残ります。

    • HubSpot 連携

使い方の例(架空)

エージェントと、
勉強会の集客。

美容室に商品を届ける会社の、架空の例です。マーケティングエージェントに相談しながら、勉強会の案内を出すまで。

  1. 目標を決める

    「今月中に友だちを 1,200 人に」。エージェントが出した目標の案に「はい、お願いします」と答えて決めます。

    • 目標
  2. 計画の案を見る

    勉強会の案内を、関東の美容室へ 2 回。エージェントが、セグメント・配信の下書き・日程を作ります。

    • セグメント
    • 配信の下書き
  3. 計画に同意する

    同意しても、まだ送りません。配信ごとに、承認のカードが出ます。

    • 計画
  4. 中身を確かめて承認

    配信の権限がある人が、何を・だれに・いつ・なぜを確かめて承認。予約されます。

    • 承認
  5. 翌日の結果が届く

    「きのうの配信の結果」がお知らせに届きます。開封とクリックを見て、2 回目の文を相談します。

  6. 週ごとに、進み具合

    目標の進み具合とペースが届きます。遅れていれば、次の手をエージェントと考えます。

    • 目標の進み具合

HubSpot とつなぐと

AI に渡さず、
答えは CRM に残す。

HubSpot のデータは、AI に渡しません。自動応答の質問と答えは、決めておいた HubSpot のプロパティに残せます。人につないだあとの動きも、ワークフローで HubSpot に。

  • HubSpot のデータは渡さない

    コンタクトのプロパティや担当者は、AI に渡しません。名前・タグも渡しません。

  • 質問と答えを残す

    自動応答の質問と答えを、決めておいた HubSpot のプロパティに保存できます。

  • 人につないだら、タスク

    「人と話す」の線のあとに、HubSpot のタスクを作るアクションを置けます。

  • HubSpot のワークフローへ

    自動応答が終わったあとで、HubSpot のワークフローに登録することもできます(使える機能は HubSpot の契約によります)。

数字と安全

数字で見る、
AI の決まり。

数は、いまの版のものです。

  • 3 つAI に渡すもの受け取った文・その会話・ナレッジの抜き出し(と設定したお店の情報)
  • 600 字ナレッジの区切り答えに近いところを抜き出して渡す
  • 7目標の種類友だち獲得・ブロック率・配信頻度など。決めるのは 1 つ
  • 50 MBナレッジのファイル 1 つPDF・Word・Excel・CSV の FAQ など
承認できるのは、権限のある人だけマーケティングエージェントが配信の予約・送信やワークフローの有効化をするのは、いつも人の承認のあと。承認できるのは、その操作の権限がある人だけで、だれが承認したかは監査ログに残ります(安全への取り組み)。
料金とプランAI は、お使いの会社が入れた Anthropic の API キーで動きます。AI を使った分の料金は、その会社と Anthropic とのご契約でお支払いいただきます(つなぎ帳のプランの料金には入りません)。クラウドでは Pro のプランで使え、つなぎ帳 セルフホスト版では全部の機能を使えます。

よくある質問

AI について

AI は何を使いますか?

Anthropic の Claude です。API キーは、お使いの会社で用意して「設定 → AI」に入れます。キーを入れなければ、AI の機能は出ません。使うモデルも、設定で選べます。

AI の料金は、だれに払いますか?

AI を使った分の料金は、キーを用意した会社と Anthropic とのご契約でお支払いいただきます。つなぎ帳のプランの料金には入りません(料金とプランの決まり)。

AI に、お客様のデータを渡しますか?

自動応答と返信の下書きで AI に渡すのは、受け取った文・その会話・ナレッジの抜き出しと、設定に入れたお店の情報だけです。名前・タグ・HubSpot のデータは渡しません。下書きでは、会話を「お客様」「こちら」とだけ書いて渡します。

ナレッジで、AI を学習させるのですか?

いいえ。ナレッジは、答えるときに近い部分を抜き出して渡すだけです。AI に学習させる仕組みではありません。

AI が、勝手に送ったりしませんか?

返信の下書きは送りません(送る欄に入れるだけで、人が読んで送ります)。配信の予約・送信と、ワークフローを有効にするのは、いつも人の承認のあとです。お客様への自動応答は、人が有効にしたワークフローの中でだけ動きます。

AI が答えられないときは、どうなりますか?

決めておいた「答えられないときの文」を送り、人につなぎます。お客様が「人と話す」を選んだときも、線が分かれて、担当のメンバーに知らせたり、自動応答を止めたりできます。

使いすぎを防げますか?

1 日に AI を呼ぶ回数の上限(はじめは 2,000 回)を決められ、今月使った量も見られます。大元のスイッチを切れば、AI の機能はどれも動きません。設定を変えられるのは管理者です。

つなぎ帳 クラウドの、どのプランで使えますか?

Pro のプランで使えます。無料・Basic のプランでは、AI のメニューは鍵の印つきで出ます。セルフホスト版では、全部の機能を使えます(プランをくらべる)。

お客様に届ける前に、試せますか?

ナレッジは「ためしにさがす」で AI が見る抜き出しを確かめ、「LINE に送らずに試す」で答えを見られます。チュートリアルの練習モードでは、本物の AI ではなく、練習用のまねにつながります。

いま、公開の準備を
しています。

つなぎ帳 クラウドは、招待コードでの先行の受け付け中です。有料のプランと、セルフホスト版の配布は、始まりしだいこのサイトでお知らせします。