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つなぎ帳 料金とプラン

機能

入口から、
申し込みまで。

リッチメニューと集客。見る人で変わるリッチメニュー、置く場所ごとの QR コード、Web サイトの友だち追加ボタン、申し込みの計測。友だちになる前から、申し込みまでを追えます。

画面はイメージです。名前・会社・数字はすべて架空のものです。

ハイライト

出し分けて、
数えて、結ぶ。

メニューは見る人で変わり、入口は置く場所で分かれ、申し込みは開いたリンクに結びつきます。

  • リッチメニュー

    見る人で、
    メニューが変わる。

    HubSpot のリスト・セグメント・期間・曜日で、出すメニューを決めます。いくつ当たっても、出すのは優先順位のいちばん上です。

  • タップの数

    ボタンごとに、
    数える。

  • QR コード

    数の上限なし。
    置く場所ごとに。

  • コンバージョン

    5 日

    以内に開いた LINE のリンクに、サイトでの申し込み・購入を結びつけて数えます。いちばん最後に開いたものに結びます。

  • Web サイトから

    友だち追加のボタンを、
    4 つの形で。

    出すページ・タイミング・端末・回数を決め、出さない人とくらべて効き目を確かめます。

    • 右下のボタン
    • ポップアップ
    • 帯
    • 埋め込み
  • LINE ログイン

    だれが読んだかまで、
    確かに。

    LINE ログインのチャネルをつなぐと、QR コードを読んだ人を LINE で確かめてから、友だち追加へ進めます。

    1. QR コードを読む
    2. LINE で、だれかを確かめる
    3. 友だち追加へ進む
    4. その QR コードに、確かに結ぶ
  • 付け直しは自動

    変わったら、
    すぐに付け直す。

    友だちの値が変わると、出すメニューも決め直します。手で付け替える必要はありません。

画面で見る

メニューも、入口も、
ここで決める。

リッチメニュー・QR コード・Web サイトのボタン・計測・パソコンとスマホでの見え方。下のボタンで、画面を切り替えて見られます。

ボタンと出し方を、
1 つの画面で。

型を選び、画像を入れ、ボタンの動きと、だれに出すかを決めて保存。利用を始めると、当たる人に付きます。

  • 型は大 8・小 5 の 13 種類か、自由な領域(20 まで)
  • 画像は型の大きさに切り抜いて、1MB 以下の JPEG に
  • ボタンは、リンク・文を送る・メニューの切り替え(タブ)・データを送る
  • どのボタンでも、ワークフローを始められる
ワークフローをくわしく
リッチメニューを直す画面。型・画像・ボタンの設定と、トークの下での見え方
本物の画面(見本のデータ)。型を選んでボタンを決めると、右にトークの下での見え方が出ます。番号を押すと、そのボタンの設定に移ります。

置く場所ごとに、
入口を分ける。

店頭・チラシ・展示会・名刺。QR コードごとに、読んだあとの動きを決めて、読み取りから友だち追加までを数えます。

  • カテゴリ・フォルダー・流入元・キャンペーンで分ける
  • 友だち追加のあとに、応答やワークフロー
  • 読み取りの記録(だれが・友だち追加か・推定か)は CSV で
  • 短い URL・PNG・SVG・印刷。直しても短い URL は変わらない
QR コード「展示会 10 月」の画面。QR コードと、読み取りの回数・友だちになった人の数・最近の読み取り、読んだ人にすることの設定
本物の画面(見本のデータ)。QR コードごとに、読み取りの回数・友だちになった人・最近の読み取りが分かります。

サイトに来た人を、
友だちに。

自社のサイトに、友だち追加のボタンを。出す場所・タイミング・端末・回数を決め、出さない人とくらべて効き目を確かめます。

  • 右下のボタン・ポップアップ・帯・埋め込み
  • すぐ・決めた秒のあと・決めた所までスクロールしたら
  • 閉じた人には、決めた日数は出さない
  • 出さない人を、決めた割合(50% まで)で作ってくらべる
  • 文言は 4 つの言語で。特典も添えられる

申し込みを、
どのリンクに結ぶか。

サイトにコードを貼れば、見たページと、申し込み・購入を数えます。5 日以内にいちばん最後に開いた LINE のリンクがあれば、その配信やメニューに結びます。

  • コードは 2 行。タグを管理するツールからでも
  • 名前・金額・通貨・注文番号で記録(同じ注文番号は 1 回だけ)
  • サーバーから API で記録することも
  • メールアドレスは SHA-256 にしてから持つ
分析とレポートをくわしく

スマホでも、
パソコンでも。

QR コードの短い URL は、スマホで開けば LINE の友だち追加へ。パソコンで開けば QR コードの画面を出して、スマホで読んでもらいます。

  • LINE ログインをつなげば、読んだ人を確かめてから友だち追加へ
  • パソコンのままでも「PC で続ける」で LINE ログイン
  • つないでいなくても、10 分以内の友だち追加を推定で結ぶ

動画で見る

型を選んで、
出すまで。

型を選んでボタンを決め、文字だけの画像を作って、利用を始めるまでを、約 29 秒の動画にしました。見本のデータで動かした、本物の管理画面です。自動では再生しません。

この動画でしていること(約 29 秒・音はありません)

  1. 「リッチメニューを作る」で、型「6 分割」を選ぶ
  2. 右の見え方の番号を押しながら、6 つのボタンの名前と送る文を入れる
  3. 「文字だけの画像を作る」で紺の色を選び、ボタンの名前を書いた画像を作る
  4. メニューの名前を入れて、「保存して利用を始める」を押す

できること

リッチメニューと集客の、
機能のすべて。

出し分けるメニュー、置く場所ごとの QR コード、サイトの友だち追加ボタン、計測、LINE ログイン。いまの版でできることを並べました。

リッチメニュー: 出し分ける

  • 人ごとに出し分け
    優先順位・出すセグメント(HubSpot のリストも)・除くセグメント・期間・曜日。
  • 出すのは上から
    当たるメニューがいくつあっても、出すのは優先順位のいちばん上。並べ替えはドラッグで。
  • 既定のメニュー
    どれにも当たらない人(友だちになる前の人にも)に出すメニューを決められます。
  • 付け直しは自動
    友だち追加・タグやフィールド・ID 連携が変わったとき(数秒のうちに)・1 時間ごと(HubSpot のリストを使うなら 15 分ごと)。
  • 今すぐ付け直す
    「リッチメニューを更新」で全員を決め直します。ワークフローの「リッチメニュー更新」からも。
  • 1 人に付ける
    決めた人に、決めたメニューを付けることもできます。

リッチメニュー: 作る・数える

  • 型と画像
    大 8・小 5 の型か、自由な領域(20 まで)。画像は型の大きさに切り抜いて、1MB 以下の JPEG にします。
  • ボタン
    リンク(タップを数える)・文を送る・メニューの切り替え(タブ)・データを送る。どのボタンでもワークフローを始められます。
  • 帯の文字
    トークの下の帯の文字(14 文字まで)と、最初から開いておくかを決められます。
  • タップの数
    ボタンごとのタップ・付いている人・クリック率。タップした人と、付いている人の一覧も。
  • LINE の集計も
    LINE が数えた表示の数と、ボタンごとのタップも並べます(次の日から)。
  • 止める・複製する
    止めると LINE での表示を外し、画像と設定は残ります。複製して作り直すことも。

QR コード

  • 置く場所ごとに
    店頭・チラシ・展示会・名刺。カテゴリ・フォルダー・流入元・キャンペーンで分けます。数の上限はありません。
  • 友だち追加のあと
    応答(文章・自動送信メッセージ・応答しない)と、ワークフローを始める。
  • 読んだあと
    決めたページへ移す(リダイレクト)・HubSpot のプロパティの更新(20 まで。URL の値も差し込めます)。
  • 数える
    読み取り・友だちになった人・最後に読まれた時。読み取りの記録と一覧は CSV で。
  • スマホでもパソコンでも
    スマホは LINE で友だち追加へ。パソコンでは QR コードの画面を出します。
  • 短い URL と画像
    短い URL・PNG・SVG・印刷。中身を直しても、短い URL は変わりません。

Web サイトの友だち追加ボタン

  • 4 つの形
    右下のボタン・ポップアップ・帯・埋め込み(サイトの CTA)。
  • 出す条件
    出すサイト・URL に含む文字・出さない URL・端末(すべて・スマホ・パソコン)。
  • タイミングと回数
    すぐ・決めた秒のあと・決めた所までスクロールしたら。閉じた人には、決めた日数(か、その訪問の間)は出しません。
  • 出さない人とくらべる
    決めた割合(50% まで)の人には出さず、効き目をくらべます。
  • 文言と特典
    文言は 4 つの言語(日本語・英語・中国語〈台湾〉・タイ語)で。特典も添えられます。
  • 数える
    30 日の表示・クリック・友だち追加。CTA ごとに QR コードも作ります。

計測とコンバージョン

  • 計測のコード
    サイトに 2 行のコードを貼るだけ(</body> の前。タグを管理するツールからでも)。
  • 見たページ
    LINE のリンクや QR コードから来た人を覚えて、見たページを数えます。
  • コンバージョン
    申し込み・購入を、名前・金額・通貨・注文番号で記録(同じ注文番号は 1 回だけ)。サーバーから API でも。
  • 最後のクリックに結ぶ
    5 日以内にいちばん最後に開いた LINE のリンク(配信・メッセージ・リッチメニューなど)に結びます。
  • メールは変えてから
    受け取ったメールアドレスは、SHA-256 にしてから持ちます。
  • 説明文の見本
    サイトに載せる「外部送信について」の説明文の見本も出します。

LINE ログインで確かに

  • だれが読んだかが分かる
    LINE ログイン(LIFF)をつなぐと、QR コードを読んだ人を確かめてから友だち追加へ進めます。
  • LIFF アプリはつなぎ帳が作る
    LINE ログインのチャネル ID とシークレットを入れるだけ。鍵と LIFF アプリの設定も確かめます。
  • つながなくても
    同じころに読まれた QR コードが 1 つだけなら、読んでから 10 分以内の友だち追加を推定で結びます。
  • メニューのリンクも人ごとに
    リッチメニューのリンクは、LINE ログインがあれば押した人まで分かります(無ければ数だけ)。
  • HubSpot のコンタクトと結ぶ
    QR コードの URL にコンタクトの ID を付けてメールで配れば、読んだ人をそのコンタクトに結びます。

使い方の例(架空)

展示会の QR コードから、
申し込みまで。

美容室に商品を届ける会社の、架空の例です。展示会のブースに置いた QR コードから、友だち追加・メニュー・配信・サイトでの申し込みまでを追います。

  1. 10/12
    14:03

    お客様(小林 彩さん)

    ブースで、QR コードを読む

    10 月 12 日(月)。QR コード「展示会 10 月」を読むと、LINE で確かめてから友だち追加へ。流入経路が残ります。

    • QR コード
    • LINE ログイン
  2. 14:03

    つなぎ帳

    あいさつと、はじめてのメニュー

    QR コードの応答で、自動送信メッセージのあいさつを送ります。メニューは、どれにも当たらない人に出す「既定」のメニューです。

    • 自動送信メッセージ
    • リッチメニュー
  3. 10/14
    19:40

    リッチメニュー

    メニューの「勉強会」を押す

    10 月 14 日(水)。ボタンからワークフローが始まり、タグ「勉強会に関心」を付けます。タグが変わったので、数秒のうちに、勉強会の案内が先頭のメニューに付け直されます。

    • ワークフロー
    • タグ
  4. 10/19
    10:05

    配信

    配信のリンクを開く

    10 月 19 日(月)。HubSpot のリスト「新色に関心」に届けた配信の、数える URL を開きます。だれが・いつ開いたかが残ります。

    • 配信
    • HubSpot のリスト
  5. 10/23
    21:12

    Web サイト

    サイトで、サンプルを申し込む

    10 月 23 日(金)。計測のコードが申し込みを数え、5 日以内に開いた配信のリンクに結びます。HubSpot には、できごととして残ります。

    • 計測
    • HubSpot 連携

使い方の例(架空)

メニューの出し分け、
前とあと。

お取引中の店と、はじめての店。同じ公式アカウントでも、見せたいボタンはちがいます。

全員に同じメニュー

  • お取引中の店にも、新しい店にも、同じ 6 つのボタン
  • キャンペーンの時期は、手でメニューを替えて、終わったら戻す
  • どのボタンが押されたか、だれが押したかが分からない

人ごとに変わるメニュー

  • HubSpot のリスト「お取引中」の店には「注文する」を先頭に
  • キャンペーンのメニューは期間を決めておけば、終わると自動で戻る
  • ボタンごとのタップと、押した人が分かる
リッチメニューの一覧の画面。見る人で出し分ける 2 つのメニューが、優先の順に並んでいる
本物の画面(見本のデータ)。上のメニューが先に当たります。写しでは、勉強会に参加した人に、いつものメニューとは別のメニューを出しています。当たらない人には、下のメニューが出ます。

HubSpot とつなぐと

メニューも入口も、
CRM とひとつに。

HubSpot のリストでメニューを出し分け、QR コード・タップ・申し込みは、コンタクトのプロパティとできごとに残ります。

  • リストで出し分け

    HubSpot のリストを、出すセグメントにそのまま。15 分ごとに読み直して、メニューを付け直します。

  • ワークフローから付け直す

    HubSpot のワークフローのアクション「LINE リッチメニューを更新」で、付けるメニューを決め直します(HubSpot のアプリ)。

  • QR コードで結ぶ

    メールで配る QR コードにコンタクトの ID を付ければ、読んだ人をそのコンタクトに。オリジナルソースやプロパティも書けます。

  • できごとが残る

    タップ・友だち追加・コンバージョンを、カスタムイベントに(使える機能は HubSpot の契約によります。使えないときはプロパティに)。

数字と決まり

数字で見る、
メニューと入口。

数は、いまの版のものです。

  • 13リッチメニューの型大 8・小 5。自由な領域なら、ボタンは 20 まで
  • 15 分HubSpot のリストの読み直しリストを使うメニューは、15 分ごとに付け直す
  • 5 日申し込みを結ぶ期間いちばん最後に開いた LINE のリンクに
  • 4 つサイトの CTA の形右下のボタン・ポップアップ・帯・埋め込み
どのプランでも使えますリッチメニュー・QR コード・サイトの CTA・計測は、つなぎ帳 クラウドの無料のプランから使えます。ダッシュボードとレポートでの分析は、Basic のプランからです(プランをくらべる)。
LINE の決まりLINE Official Account Manager で作ったリッチメニューは、つなぎ帳からは見えず、さわれません(つなぎ帳で作ります)。ほかの配信ツールと一緒に使うときは、リッチメニューはどちらか一方で管理してください。

よくある質問

リッチメニューと集客について

どの人に、どのメニューが出ますか?

優先順位の上から順に見て、出すセグメント(HubSpot のリストも)に当たり、除くセグメントに当たらず、期間と曜日の中にある、いちばん上のメニューを出します。どれにも当たらない人には、「既定」のメニューを出します(友だちになる前の人にも出ます)。

メニューは、いつ切り替わりますか?

友だち追加・タグやフィールド・ID 連携が変わったときは、数秒のうちに付け直します。そのほかは 1 時間ごと(HubSpot のリストを使うメニューがあれば 15 分ごと)に見直します。「リッチメニューを更新」や、ワークフローの「リッチメニュー更新」で、すぐに付け直すこともできます。

タップの数は、正確ですか?

リンクのボタンは、数える URL で正確に数えます(押した人まで分かるのは、LINE ログインをつないだとき)。文を送る・メニューの切り替え・データを送るのボタンは、推定です。LINE が数えた表示とタップの数も、次の日から並べます(LINE の集計は、人数が少ないと出ないことがあります)。

LINE Official Account Manager で作ったメニューは使えますか?

LINE の決まりで、LINE Official Account Manager で作ったリッチメニューは、つなぎ帳からは見えず、さわれません。つなぎ帳で作り直してください。画像は、その場で型の大きさに切り抜けます。

QR コードを印刷したあとで、中身を変えられますか?

変えられます。応答・ワークフロー・行き先を直しても、QR コードの短い URL は変わらないので、印刷したものはそのまま使えます。使わなくなったら、利用停止にできます。

Web サイトには、何を貼りますか?

計測のコード(2 行)を、ページの </body> の前に貼ります。タグを管理するツールのカスタム HTML からでもかまいません。友だち追加のボタン(サイトの CTA)は、管理画面で作ると、計測のコードを貼ったページに出ます。埋め込みの形は、表示したい場所に決まった 1 行を置きます。サイトに載せる「外部送信について」の説明文の見本も出します。

申し込みは、どう数えますか?

サイトで申し込み・購入があったときに、計測のコードから名前・金額・通貨・注文番号を送るか、サーバーから API で記録します。同じ注文番号は 1 回だけ数えます。その人が 5 日以内に LINE のリンクを開いていれば、いちばん最後に開いたものの配信やメニューに結びます。

LINE ログインは、つながないといけませんか?

つながなくても使えます。そのときは、同じころに読まれた QR コードが 1 つだけなら、読んでから 10 分以内の友だち追加を推定で結びます。だれが読んだかを確かにしたいとき・リッチメニューのリンクを押した人まで知りたいときに、LINE ログインをつないでください。

ほかの配信ツールと一緒に使えますか?

同じ LINE公式アカウントで一緒に使えます。リッチメニューは、つなぎ帳とほかの配信ツールのどちらか一方で管理してください。

いま、公開の準備を
しています。

つなぎ帳 クラウドは、招待コードでの先行の受け付け中です。有料のプランと、つなぎ帳 セルフホスト版の配布は、始まりしだいこのサイトでお知らせします。