先行の受け付け中です。招待コードをお持ちの方は、つなぎ帳 クラウドを無料のプランで始められます。はじめ方

つなぎ帳 料金とプラン

つなぎ帳 クラウド

ブラウザーだけで、
どこからでも。

つなぎ帳をインターネットの上で動かし、会社ごとに使えるようにしたものです。PC を動かし続けたり、公開の URL を用意したりする必要はありません。無料のプランから始められます。

  • インターネットの上で動く
  • 会社ごとにデータを分けて保存
  • 無料・Basic・Pro の 3 つのプラン
  • 招待コードで先行の受け付け中

画面はイメージです。名前・会社・数字はすべて架空のものです。

セルフホスト版とのちがい

PC を用意しない、
もう 1 つの使い方。

Pro のプランなら、できることは、自社の PC で動かすつなぎ帳 セルフホスト版と同じです。ちがうのは、動かす場所と、だれが面倒を見るか。

  • 用意するもの

    PC も、公開の URL も、
    要りません。

    LINE からの通知は、運営側のサーバーで受けます。PC を動かし続けたり、トンネルを用意したりする必要はありません。

  • 使う場所

    会社の入口から、
    みんなで。

    会社ごとの入口から、メンバーがブラウザーでログインして使います。スマホのブラウザーからも。

  • 更新

    新しい版は、
    運営側で。

    新しい版への更新は、運営側で行います。PC の設定や更新の画面はありません。

  • データ

    会社ごとに、
    分けて保存。

    運営側のデータベースに、会社ごとに分けて保存します。ほかの会社のデータは、見えない・書けない作りです。

    会社ごとのデータ
  • できること

    Pro なら、
    機能は同じ。

    チャット・配信・自動化・分析・AI・HubSpot 連携・API と MCP。無料・Basic のプランでは、使える機能と数に上限があります。

    プランをくらべる
PC のブラウザーで開いたチャットの画面。左にトークの一覧、まん中に佐々木 美穂さんとのトーク、右に友だちと HubSpot の情報。入力欄には AI が作った返信の下書きが入っている
本物の画面(見本のデータ)。ブラウザーで開くだけ。PC に入れるものはありません。
スマホのブラウザーで開いたチャットの画面。佐々木 美穂さんとのトークと、AI が作った返信の下書きが入った送る欄
スマホのブラウザーでも、同じトークに返せます。

プラン

3 つのプランから、
選べます。

無料・Basic・Pro。ちがうのは、数の上限と使える機能です。送る数(通)の上限はありません。有料のプランの値段は準備中です。

  • 無料

    いまは、招待コードをお持ちの方が始められます。

    • LINE公式アカウント 1 個
    • メンバー 2 人・友だち 1,000 人まで
    • 利用中のワークフロー 5 個まで
    • チャット・配信・リッチメニュー・HubSpot 連携
  • Basic

    値段は準備中です。分析と、友だちの取り込みも使えます。

    • LINE公式アカウント 3 個
    • メンバー 10 人・友だち 10,000 人まで
    • 利用中のワークフローは上限なし
    • 分析・友だちの取り込み
  • Pro

    値段は準備中です。つなぎ帳の機能を、すべて使えます。

    • LINE公式アカウント 10 個
    • メンバー 30 人・友だち 50,000 人まで
    • 利用中のワークフローは上限なし
    • AI・SMS・LINE 通知メッセージ・HubSpot のアプリ・API と MCP

プランの上限(候補)

数で選べる、
3 つの大きさ。

友だちの数の上限と、ほかの上限です。上限は候補で、変わることがあります。送る数(通)の上限は、どのプランにもありません。

  • 1,000 人無料のプランの友だちLINE公式アカウント 1 個・メンバー 2 人・利用中のワークフロー 5 個まで
  • 1 万人Basic のプランの友だち10,000 人。LINE公式アカウント 3 個・メンバー 10 人まで。ワークフローは上限なし
  • 5 万人Pro のプランの友だち50,000 人。LINE公式アカウント 10 個・メンバー 30 人まで。ワークフローは上限なし

友だちは、全部の公式アカウントの合計です(ブロックした人とグループは数えません)。超えたときに止まるのは、一斉の配信だけです(上限を超えたときの決まり)。

お申し込みからの流れ

申し込んで、
招待するだけ。

いまは先行の受け付け中です。招待コードをお持ちの方は、無料のプランで始められます。有料のプランは、お支払いの手続きが済むとすぐに使えるようにします(準備中)。

  1. 申し込む

    申し込みの画面で、会社の名前・会社の ID(画面のアドレスに入ります)・管理者のメールアドレスを入れます。いまは、招待コードで無料のプランから。

  2. 支払う(有料のプラン)

    カード払いは、Stripe のお支払いの画面で。有料のプランの申し込みと、年払い・請求書払いは準備中です。

  3. 最初の管理者を招待

    使えるようになると、申し込んだブラウザーに、最初の管理者の招待のリンクを 1 回だけ出します。開いて、パスワードを決めます。

  4. 公式LINE をつなぐ

    管理画面の「設定 → 公式LINE」で LINE公式アカウントをつなぎます。LINE からの通知は、運営側で受けます。

  5. 練習してから

    チュートリアルを練習モードで試してから、配信やワークフローを始めます。

  6. メンバーを招待

    管理者が「設定 → メンバー」から、ほかのメンバーを招待し、役割とできることを決めます。

そのあと、管理画面の「設定 → 公式LINE」で LINE公式アカウントをつなぎます。LINE からの通知は、運営側で受けます。
はじめ方と申し込みの画面

メンバーの画面。管理者と、マーケター・サポート・閲覧の権限のメンバーが並んでいる
本物の画面(見本のデータ)。管理者が「設定 → メンバー」から、メンバーを招待して役割と権限を決めます。招待中の人は、招待の期限と一緒に並びます。

LINE とつなぐ

鍵を入れて、
Webhook を向ける。

管理画面の「設定 → 公式LINE」で、チャネル ID とチャネルシークレットを入れて、つないで確かめます。続けてボタンで LINE の Webhook の URL をつなぎ帳に向け、Webhook のテストで確かめます。

  • URL は会社ごと

    Webhook の URL は、会社の入口(/c/会社の ID/)の中にできます。2 つめからの公式アカウントは、最後に番号が付きます。

  • 前の URL に戻せる

    向ける前の URL は控えておき、ボタンで元に戻せます。

  • 1 つのチャネルに 1 つ

    LINE の Webhook の URL は、1 つのチャネルに 1 つだけ。ほかの配信ツールと一緒に使うときは、つなぎ帳が受けて、同じ中身を中継します。

  • LINE の側の応答設定

    Webhook をオンに。つなぎ帳のあいさつや自動の返事を使うなら、LINE の「あいさつメッセージ」と「応答メッセージ」はオフにします。

出典: LINE Developers「LINE公式アカウントで複数のツールからMessaging APIを利用する際に確認したいこと」・LINE Developers「ボットを作成する」(2026 年 10 月 18 日に確かめました)

お支払い(有料のプラン・予定)

お支払いは、
カードで。

有料のプラン(Basic・Pro)のお支払いです。無料のプランには、お支払いはありません。値段と、年払い・請求書払いは準備中で、決まりしだい料金とプランと特定商取引法に基づく表記に載せます。

  • カード払い

    お支払いは Stripe の画面で。毎月、自動でお支払いします。カードの番号は Stripe だけが持ち、つなぎ帳には届きません。

  • 請求書払いと年払い

    請求書払い(銀行振込)と年払いは、準備中です。決まりしだい、お知らせします。

  • お支払いの管理

    会社の管理者は「設定 → お支払い」から Stripe の画面を開き、カードの変更や請求書の確認ができます。

  • 確認できないとき

    「支払いの確認待ち」になり、決まった日数(猶予)のあとに使えなくなります。データは消えません。

  • 確認できたら、すぐ

    お支払いが確認できると、すぐにまた使えるようになります。

  • LINE と AI の料金は別

    LINE公式アカウントの料金は LINEヤフー株式会社と、AI の料金は Anthropic との、ご契約によります。

会社ごとのデータ

1 つのデータベースを、
会社ごとに分けて。

クラウドは、1 つのデータベースを何社でも使い、どの行にも会社の ID を付けて分けます。ほかの会社のデータは、見えない・書けない作りです。

A 社・B 社・C 社の管理画面が、会社ごとの入口からつなぎ帳に入り、つなぎ帳がいつも会社の ID を付けてデータベースを読み書きする図。データベースは行ごとに会社を分け、運営者の画面が見るのは使っている量だけ A 社の管理画面 入口 /c/a-sha/ B 社の管理画面 入口 /c/b-sha/ C 社の管理画面 入口 /c/c-sha/ つなぎ帳 会社を確かめてから処理 いつも会社の ID を付ける データベース 行ごとに会社を分ける A 社のデータ B 社のデータ C 社のデータ ほかの会社の行は、 見えない・書けない 運営者の画面 使っている量だけ
  • A 社・B 社・C 社の管理画面会社ごとの入口から使います
  • ↓
  • つなぎ帳
  • ↓ いつも会社の ID を付けて読み書き
  • データベース行ごとに会社を分け、ほかの会社の行は見えない・書けない
  • 運営者の画面見るのは、使っている量(件数と大きさの合計)だけ
  • 行ごとに分ける

    どの行にも会社の ID。データベースの決まりで、ほかの会社の行は見えない・書けない作りです。

  • アプリの側でも

    データベースの決まりだけに頼らず、アプリの側でも、いつも会社の ID を付けて読み書きします。

  • 自動のテストで確かめる

    会社をまたいでデータが見えない・書けないことを、自動のテストで確かめています。

  • 運営者も中身は見ない

    運営者の画面に、会社のトーク・友だちを見る入口はありません。見るのは、使っている量だけです。

データの置き場所

何を、どこに、
どう分けて置くか。

業務のデータはデータベースに、写真やファイルはファイルの置き場に。どちらも会社ごとに分けて置きます。保存する国・地域は準備中です。

  • データベース

    業務のデータは、
    行ごとに会社を分けて。

    トーク・友だち・配信・ワークフロー・メンバー・監査ログ・設定など。どの行にも会社の ID を持たせ、ほかの会社の行は見えない・書けない決まりにしています。

  • ファイルの置き場

    写真やファイルは、
    会社ごとの場所に。

    受け取った写真・動画・ファイル、ナレッジの元のファイル、アイテムの画像は、会社ごとに分けた場所に置きます。置き場の URL は外に出さず、LINE やブラウザーには、サーバーが読んで渡します。

  • カードの番号

    Stripe だけが
    持ちます。

    有料のプランのカードの番号は、Stripe の画面で入れます。つなぎ帳には届きません。

  • 運営者の台帳

    会社の名前と、
    プランだけ。

    運営者が持つのは、会社の名前・管理者のメール・プラン・お支払いの様子など。会社のデータの表を読む権限はありません。

  • 保存する国・地域

    準備中です。

    保存する国・地域と、バックアップの取り方は、決まりしだいこのページでお知らせします。

準備中のこと

決まりしだい、
ここでお知らせします。

次のことは、決まりしだい、このページでお知らせします。

  • 有料のプランの値段

    Basic・Pro の値段と、年払い・請求書払いを準備しています。決まりしだい、料金とプランと特定商取引法に基づく表記に載せます。

  • 保存する場所

    データを保存する国・地域をお知らせします。

  • バックアップ

    バックアップの取り方と、残しておく期間をお知らせします。

  • 解約したあとのデータ

    解約の方法と時期、解約したあとのデータの扱いを準備しています。

  • お問い合わせ先

    お問い合わせの窓口は準備中です。

  • 利用の決まり

    ご利用の規約と、つなぎ帳の中のデータについてのプライバシーポリシーを準備しています。

よくある質問

クラウドについて

何を用意すればよいですか?

LINE公式アカウント(Messaging API を使う設定)と、ブラウザーです。PC を動かし続けたり、公開の URL を用意したりする必要はありません。HubSpot と AI のキーは、使うときに用意します。

できることは、セルフホスト版と同じですか?

Pro のプランなら、チャット・配信・自動化・分析・AI・HubSpot 連携・API と MCP を、セルフホスト版と同じように使えます。無料・Basic のプランでは、使える機能と数に上限があります(プランをくらべる)。

更新・トンネル・ログなど、PC に関わる操作は運営側で行うので、画面にはありません。

無料のプランで、何ができますか?

LINE公式アカウント 1 個・メンバー 2 人・友だち 1,000 人・利用中のワークフロー 5 個まで、チャット・配信・リッチメニュー・HubSpot 連携などを使えます。送る数(通)の上限はありません。いまは、招待コードをお持ちの方が申し込めます(はじめ方)。

お支払いが遅れたら、すぐに使えなくなりますか?

すぐには止まりません。「支払いの確認待ち」になり、決まった日数のあとに使えなくなります。データは消えず、お支払いが確認できると、すぐにまた使えます。

運営側の人は、会社のデータを見られますか?

運営者の画面には、会社のトーク・友だちを見る入口を作っていません。運営者が見るのは、会社ごとの使っている量(件数と大きさの合計)だけです。

解約したあとのデータは、どうなりますか?

解約の方法と時期、解約したあとのデータの扱いは準備中です。受け付けを始めるときに、このページでお知らせします。

会社の ID は、あとで変えられますか?

変えられません。会社の ID は画面のアドレス(/c/会社の ID/)に入り、小文字の英数字とハイフンで 2〜31 文字です。申し込むときに、よく決めてください。

メンバーの招待のリンクは、いつまで使えますか?

7 日間です。期限が過ぎたら、管理者が「設定 → メンバー」から招待を送り直します。最初の管理者の招待のリンクは、申し込んだブラウザーに 1 回だけ出します。

スマホでも使えますか?

使えます。スマホのブラウザーで管理画面を開けます。ホーム画面に置くと、届いたメッセージをプッシュで知らせます。

LINE の Webhook の URL は、どうなりますか?

会社の入口の中の URL になり、管理画面のボタンで LINE に入れられます。1 つのチャネルに Webhook の URL は 1 つだけなので、ほかの配信ツールと一緒に使うときは、つなぎ帳が受けて同じ中身を中継します(LINE とつなぐ)。

招待コードで、
先行の受け付け中。

招待コードをお持ちの方は、無料のプランで始められます。有料のプランの申し込みは準備中です。